12月30日のお土産~涙のメッセージ~
♪ 中島みゆき おだやかな時代 ♪
年末寒波がやってまいりました。
朝は穏やかでしたが…天気予報の通り
昼から少々冷えてきましたね。
そして,母教会で教会員の方々に対して
ショートメッセージをお話しいたしました。
ただ,今までに一度たりとてこのお話しを
涙なしですることはありませんでした。
だから,一度は涙を流さずに話すことが
できたら嬉しい…そう思い話し始めました。
結果は…やはり無理でした。この話しは
これからも涙を流してすることになる…そう
割り切って話すことにしようと決めました。
溢れてしまうなら涙を流しなさい…神様が
私にそっと語りかけてくださいました。
実際に涙を流しながら相談以外でお話し
することはなかっただけにこんなときもある
と経験できたことを神様に感謝します。
…以上涙のメッセージでありました。
今日のお土産は「魂」。
講演会が良い例だと思うのですが,人が
語るお話しはその人が持つ「魂」だと私は
考えています。変わっている人の意見です
から,どう取るかは勿論自由です。
基本的に聞きたいのは「魂」の叫びです。
ただ,「魂」の叫びをする上で邪魔になる
もの…それが原稿です。
よく国会答弁で「自分の言葉でお話しを
してください」というフレーズを耳にいたし
ますが,確かに自分の言葉でお話しする
気概がないと人には伝わりません。
お話しとは「生きもの」。お話しするのが
誰であっても,そのお話しの中のどこかで
聴く方々の魂を揺することができます。
経験に勝るものはない…と言われており
ますが,経験には魂が存在いたします。
ただ,「生きもの」であるからこそ,原稿を
作ってしまうとそこでお話しが死んでしまう…
原稿を棒読みしても相手には伝わりません。
だから,その日に発したすべての言葉が
私の気持ちです…勿論お話しの組み立ては
考えないといけませんが,あとは…神様から
いただく言葉に感謝して発しています。
終わった後は反省のときです。ただ,発した
言葉が戻ることはありません。その時点から
ひとり歩きを始めます。
本当に嬉しいのは,聴いてくださる方々から
終わった後で一声かけていただいたときです。
勿論良い悪いは問わないです。全員が良いと
言ってくださるわけではありませんから。
また多くの方々とお会いする機会が与えられ
ました…ありがとうございます。
私のことをいつも気に懸け,励ましてくださる
師匠,ありがとうございます。
迷惑をかけている両親には「ごめんなさい」,
そして「ありがとう」。
私はあなたがたから生まれたこどもです。
出来は悪いですが…こどもとして最後に寄り
添えることが何よりも嬉しいです。
ようやく家族の絆ができました。
あとどれだけ生きるかわかりませんが,最後
まで素直に生きましょう。
父は人気者,普段から笑顔で接していきます。
黙して語らずかもしれませんが…
おふくろ,痛かったのに良く我慢したよね。
…どんなときも神様は言います。
「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」
だから,私もこれから言い続けます。
「いつも耳を傾けます,あなたの声に」
明日の風があなたに幸運を運ぶことを
信じて…
年末寒波がやってまいりました。
朝は穏やかでしたが…天気予報の通り
昼から少々冷えてきましたね。
そして,母教会で教会員の方々に対して
ショートメッセージをお話しいたしました。
ただ,今までに一度たりとてこのお話しを
涙なしですることはありませんでした。
だから,一度は涙を流さずに話すことが
できたら嬉しい…そう思い話し始めました。
結果は…やはり無理でした。この話しは
これからも涙を流してすることになる…そう
割り切って話すことにしようと決めました。
溢れてしまうなら涙を流しなさい…神様が
私にそっと語りかけてくださいました。
実際に涙を流しながら相談以外でお話し
することはなかっただけにこんなときもある
と経験できたことを神様に感謝します。
…以上涙のメッセージでありました。
今日のお土産は「魂」。
講演会が良い例だと思うのですが,人が
語るお話しはその人が持つ「魂」だと私は
考えています。変わっている人の意見です
から,どう取るかは勿論自由です。
基本的に聞きたいのは「魂」の叫びです。
ただ,「魂」の叫びをする上で邪魔になる
もの…それが原稿です。
よく国会答弁で「自分の言葉でお話しを
してください」というフレーズを耳にいたし
ますが,確かに自分の言葉でお話しする
気概がないと人には伝わりません。
お話しとは「生きもの」。お話しするのが
誰であっても,そのお話しの中のどこかで
聴く方々の魂を揺することができます。
経験に勝るものはない…と言われており
ますが,経験には魂が存在いたします。
ただ,「生きもの」であるからこそ,原稿を
作ってしまうとそこでお話しが死んでしまう…
原稿を棒読みしても相手には伝わりません。
だから,その日に発したすべての言葉が
私の気持ちです…勿論お話しの組み立ては
考えないといけませんが,あとは…神様から
いただく言葉に感謝して発しています。
終わった後は反省のときです。ただ,発した
言葉が戻ることはありません。その時点から
ひとり歩きを始めます。
本当に嬉しいのは,聴いてくださる方々から
終わった後で一声かけていただいたときです。
勿論良い悪いは問わないです。全員が良いと
言ってくださるわけではありませんから。
また多くの方々とお会いする機会が与えられ
ました…ありがとうございます。
私のことをいつも気に懸け,励ましてくださる
師匠,ありがとうございます。
迷惑をかけている両親には「ごめんなさい」,
そして「ありがとう」。
私はあなたがたから生まれたこどもです。
出来は悪いですが…こどもとして最後に寄り
添えることが何よりも嬉しいです。
ようやく家族の絆ができました。
あとどれだけ生きるかわかりませんが,最後
まで素直に生きましょう。
父は人気者,普段から笑顔で接していきます。
黙して語らずかもしれませんが…
おふくろ,痛かったのに良く我慢したよね。
…どんなときも神様は言います。
「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」
だから,私もこれから言い続けます。
「いつも耳を傾けます,あなたの声に」
明日の風があなたに幸運を運ぶことを
信じて…