静岡発!介護社労士JOYがゆく! -193ページ目

1月9日のお土産~整理~

 ♪ 西島三重子 おひさまのたね ♪

  寒い日が続きますね。

  お昼間際にカーラジオから響いた綺麗な
 歌声に新しく生きる力をいただきました。

  少し落ち込んでいた私には心温まる歌声
 でした。おひさまって良い響きですね。

 身体が温かくなっていくような気になります。

  慌しいとはよく言いますが,心ここにあらず,
 心が荒れると人間は何をするかわかりません。

  日々笑顔でいたい…そう願ってもこんなとき
 全く笑えずに涙ばかりの1日になってしまう…

  ましてや,父を亡くし,まだ遺体と向き合って
 いる状態で気持ちを整えるのは難しいですね。

  そうは言っても天に送りだすときが近づいた
 今,やはり心の整理をしておこうと考えました。

  そして…前夜式,葬儀に列席してくださる方
 に感謝の意を伝えたくてここ2日書き止めた
 文章をひとまとめにして手記の形にすること
 ができました。
 
  文章でしか思いをしたためることができない
 私ですが,無事文章を書き終えて少しだけ
 気持ちの整理をすることができました。

  何もしないより何かしよう…そんな思いに
 させてくださった神様に「ありがとう」の言葉
 しか言えない私ですが,整理するのは大切
 だと牧師先生も励ましてくださいました。

  しかし,書き終えた後にどっと疲れが出て
 まいりました。せめてあと2日…旅立ちの日
 まで心が折れませんようにと願うのみです。


  
今日のお土産は「新聞」。

  地元紙を購読していないため,私たちは
 訃報を見る手段がありません。地元紙の
 威力,恐るべし…ですね。

  そんな中,お世話になっている美容院の
 オーナーさんが訃報を切り抜き,母と私に
 見せてくださいました。

  訃報だから何…ということは特段ないの
 ですが,多くの方々が訃報には目を通し
 ますので瞬く間に各地に拡がります。

  良いのか悪いのか判断できませんが,
 行動を起こすには良いアイテムだなぁ~
 などと感じてしまいました。


  また多くの方々とお会いする機会が与え
 られました…ありがとうございます。

  私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
 ありがとうございます。

  両親に…「ありがとう」。 

  私はあなたがたから生まれたこどもです。

  出来は悪いですが…
こどもとして最後まで
 寄り添えることが何よりも嬉しいです。

  今までは両親でしたが,父親を失い,母親
 との絆を大切にすることが父との新たな約束
 になりました。

  母親のことは気がかりですが,一緒に生き
 ますよ。


 …どんなときも神様は言います。

 「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」

 だから,私もこれから言い続けます。

 「いつも耳を傾けます,あなたの声に」


 明日の風があなたに幸運を運ぶことを

 信じて…