静岡発!介護社労士JOYがゆく! -182ページ目

1月22日のお土産~ついてる~

 ♪ 瀬川瑛子 長崎の夜はむらさき ♪

  連日の雨になりました。こんなときは
 ハプニングが続くもの…

  雨とともに無情の電話が鳴り響く訳で
 昨日のミスの件で呼び出しが掛かって
 しまいました。

  幸いにも自身の請求手続きがあって
 出向くこと自体はやぶさかではないとは
 言うものの,引きずるのが目に見えて
 おりました。

  先方さんの怒り心頭とお話しを伺い,
 納得いたしました。確かに弊方の事務
 ミスであり,何重にもミスが重なっての
 致命傷ですからどうにもなりません。

  処置の準備をベテラン相談員さんに
 教わって一旦戻るわけですが,不安は
 隠せませんでした。

  夜再び出向いて先方さんへの対応と
 なった訳ですが,朝の怒りは多少和ら
 いたそうで正直ほっといたしました。

  一応説明をして納得?していただき
 書類の作成をお願いいたしました。

  ただ,良かったのは昨日業務終了の
 直前にチェックで引っ掛かってくれた…
 そのお陰で請求書が留まったことです。

  事務センターに書類が出てしまって
 いれば取り返しのつかない状況になり
 迷惑だけでは済まなかったでしょう。

  そう考えれば,留まってくれたことに
 対して,語弊はあるものの「ついてる」と
 言って過言ではありません。

  ただ…感謝のみです。


 
  本日のお土産は…「社会保険料」

  年金に関する業務に携わると気になる
 のが社会保険料です。

  社会保険料と言えば,年金保険料や
 健康保険料などが挙げられます。

  お給料のうちで社会保険料が占める
 割合はどれくらいかご存知ですか?

  頭の痛いお話しですが,給料のおよそ
 14%,約7分の1が差し引かれます。

  給料が高額になれば比率は変わって
 まいりますが,月給60万円までの方で
 あれば約7分の1が差し引かれます。

  さらに同額が会社負担になるわけです
 から会社にとっても頭の痛いお話しです。

  しかも,税金と違い,経営状態が赤字
 だったとしても,社会保険料に関しては
 払わなくてはいけないものです。

  後の年金受取額に大きく影響してくる
 わけですから,社員さんからクレームが
 出ることは避けられません。

  さらに健康保険で診療を受けることが
 できなくなる場合も出てまいります。

  大企業であればともかく,零細中小企業
 オーナーにとっては厳しい支払いです。

  もう少し金額が少なければ良いのに…と
 言いたいところですが,ただでさえ国家の
 収入が確保できない状況では貴重な収入
 ですから必死で徴収に乗り出すでしょう。

  取れる大義名分があるわけですから。


  また多くの方々とお会いする機会が与え
 られました…ありがとうございます。

  私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
 ありがとうございます。

  産んでくださった両親に…「ありがとう」。 

  私はあなたがたから生まれたこどもです。

  出来は悪いですが…
こどもとして最後まで
 寄り添えることが何よりも嬉しいです。

  母親との絆を大切にすることが亡き父との
 新たな約束になりました。

  母親のことは気がかりですが,一緒に生き
 ますよ。


 …どんなときも神様は言います。

 「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」

 だから,私もこれから言い続けます。

 「いつも耳を傾けます,あなたの声に」


 明日の風があなたに幸運を運ぶことを

 信じて…