1月24日のお土産~誕生日だった~
♪ 中島みゆき 誕生 ♪
連日の曇り空から一転,青空に恵まれ
1日が始まりました。
肌寒いのはこの時期当たり前のことで
ありますが,陽射しがあるだけで嬉しく
なるものです。
しかし,神様は複雑な思いをお与えに
なるのか…と思います。
予定していた訪問先の社長さんからは
延期の連絡を昨日いただきました。
そのお返しと言うわけではないでしょうが
明日のセミナー準備に時間を費やすように
言われ,先方さんからいただいた大切な
お時間を資料作りに充てました。
神様はお見通しなのだ…私が並行して
二つの業務をこなすことができないことを。
そう思って資料作りに集中することができ
お昼前に無事仕上がりほっといたしました。
大切なプレゼントをいただいていたので
それだけは受け取りたかったためですが…
本日,市長さんと面会できる機会が私に
与えられたということです。
知人からお声をいただいてボランティアと
して活動を始めたイベントスタッフの一員
として何と…市長室での面会を許された
のでありました。
生きていく中で現職の市長さんにお会い
する機会は訪れない…そう思っていました。
しかし,人に会って様々な交流を図り,
イベントを通して信頼関係が少しだけでも
できたことにより今回の面会を実現する
ことができました。
わずか25分ほどでありましたが,新聞
記者の取材まで入る…地域密着型行事
へのかずかな期待がそこにありました。
写真写りが悪いのがたまにきずですが,
実行委員長はじめ多くのスタッフさんに
囲まれて過ごす至福のときでありました。
神様は粋だなぁ~誕生日にこんな形で
プレゼントをくださろのか…と喜びを隠す
ことができませんでした…感謝!
本日のお土産は…「出産記念日」
私の誕生日…産声を上げられた背景に
両親の存在があります。私を産み育てる
両親の決意は並々ならぬものがあった…
特に洗礼を受けてからはそう感じました。
その前にかけがえのない亡き姉を僅か
数時間で天に送る悲しい体験をした記憶
が母の中にないわけはなかったはずです。
それでも両親は私を産み育てる決意を
したわけです。
反抗し放しだった学生時代,自殺を考え
思いとどまった会社時代,介護など嫌だと
言って再度自殺しようとした最近…迷惑の
掛け放しでしたが,優しく包んでくれました。
本来なら両親に「ありがとう」と言うべき
ですが,父にはもう言えなくなりました。
それでも…まだ母には言えます。
早朝,母親に「ありがとう」と言いましたが
母親はきょとんとして何のことなのか理解
できないようでした。
そんなこと…忘れてしまっていますよね。
父を失ったばかりですから…
「出産記念日」は私の知人から教わった
造語ですが,両親への感謝が溢れ出て
いる言葉なので気に入ってしまいました。
母にとってもそれは「おめでとう」と呼ぶ
にふさわしい瞬間だったわけです。
母には「ありがとう」「おめでとう」の声を
生きている限り掛け続けたいですね。
また多くの方々とお会いする機会が与え
られました…ありがとうございます。
私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
ありがとうございます。
産んでくださった両親に…「ありがとう」。
私はあなたがたから生まれたこどもです。
出来は悪いですが…こどもとして最後まで
寄り添えることが何よりも嬉しいです。
母親との絆を大切にすることが亡き父との
新たな約束になりました。
母親のことは気がかりですが,一緒に生き
ますよ。
…どんなときも神様は言います。
「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」
だから,私もこれから言い続けます。
「いつも耳を傾けます,あなたの声に」
明日の風があなたに幸運を運ぶことを
信じて…
連日の曇り空から一転,青空に恵まれ
1日が始まりました。
肌寒いのはこの時期当たり前のことで
ありますが,陽射しがあるだけで嬉しく
なるものです。
しかし,神様は複雑な思いをお与えに
なるのか…と思います。
予定していた訪問先の社長さんからは
延期の連絡を昨日いただきました。
そのお返しと言うわけではないでしょうが
明日のセミナー準備に時間を費やすように
言われ,先方さんからいただいた大切な
お時間を資料作りに充てました。
神様はお見通しなのだ…私が並行して
二つの業務をこなすことができないことを。
そう思って資料作りに集中することができ
お昼前に無事仕上がりほっといたしました。
大切なプレゼントをいただいていたので
それだけは受け取りたかったためですが…
本日,市長さんと面会できる機会が私に
与えられたということです。
知人からお声をいただいてボランティアと
して活動を始めたイベントスタッフの一員
として何と…市長室での面会を許された
のでありました。
生きていく中で現職の市長さんにお会い
する機会は訪れない…そう思っていました。
しかし,人に会って様々な交流を図り,
イベントを通して信頼関係が少しだけでも
できたことにより今回の面会を実現する
ことができました。
わずか25分ほどでありましたが,新聞
記者の取材まで入る…地域密着型行事
へのかずかな期待がそこにありました。
写真写りが悪いのがたまにきずですが,
実行委員長はじめ多くのスタッフさんに
囲まれて過ごす至福のときでありました。
神様は粋だなぁ~誕生日にこんな形で
プレゼントをくださろのか…と喜びを隠す
ことができませんでした…感謝!
本日のお土産は…「出産記念日」
私の誕生日…産声を上げられた背景に
両親の存在があります。私を産み育てる
両親の決意は並々ならぬものがあった…
特に洗礼を受けてからはそう感じました。
その前にかけがえのない亡き姉を僅か
数時間で天に送る悲しい体験をした記憶
が母の中にないわけはなかったはずです。
それでも両親は私を産み育てる決意を
したわけです。
反抗し放しだった学生時代,自殺を考え
思いとどまった会社時代,介護など嫌だと
言って再度自殺しようとした最近…迷惑の
掛け放しでしたが,優しく包んでくれました。
本来なら両親に「ありがとう」と言うべき
ですが,父にはもう言えなくなりました。
それでも…まだ母には言えます。
早朝,母親に「ありがとう」と言いましたが
母親はきょとんとして何のことなのか理解
できないようでした。
そんなこと…忘れてしまっていますよね。
父を失ったばかりですから…
「出産記念日」は私の知人から教わった
造語ですが,両親への感謝が溢れ出て
いる言葉なので気に入ってしまいました。
母にとってもそれは「おめでとう」と呼ぶ
にふさわしい瞬間だったわけです。
母には「ありがとう」「おめでとう」の声を
生きている限り掛け続けたいですね。
また多くの方々とお会いする機会が与え
られました…ありがとうございます。
私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
ありがとうございます。
産んでくださった両親に…「ありがとう」。
私はあなたがたから生まれたこどもです。
出来は悪いですが…こどもとして最後まで
寄り添えることが何よりも嬉しいです。
母親との絆を大切にすることが亡き父との
新たな約束になりました。
母親のことは気がかりですが,一緒に生き
ますよ。
…どんなときも神様は言います。
「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」
だから,私もこれから言い続けます。
「いつも耳を傾けます,あなたの声に」
明日の風があなたに幸運を運ぶことを
信じて…