静岡発!介護社労士JOYがゆく! -168ページ目

2月9日のお土産~支えがあって~

 ♪ Johnny 
    
ジェームス・ディーンのように ♪

  相変わらずの曇り空…昨日ダンディ
 だった牧師の訃報を知り,青年時代に
 初めてお会いしたときのことを思い出し
 20年もの歳月を懐かしく感じました。

  時代とともに牧師も年齢を重ね,神に
 全てを委ね,家族に託されて天に帰る…

  見届けるご家族もある種の覚悟を持ち
 涙の中にも無事に天へお返しできた安堵
 の思いがあったような気がいたします。

  無事に天にお返しできた…家族としては
 最高の喜びです。もちろんそこには当然
 悲しみがあります。

  しかし…人間,一人で生まれ一人で死に
 ゆくものでありますから,悲しむ前に喜びを
 持って天に送り出してあげたい…家族の
 思いはそれだけです。

  正直言えば訃報など聞きたくない…誰も
 そう思います。しかし,永遠に仮の姿のまま
 生きられるわけでもありません。そして…

  最後に誰かに全てを託してエンディングを
 飾っていく…素晴らしいですね。

  偉大なるダンディな牧師の晴れ姿に乾杯!


  本日のお土産は…「ドッキリカメラ」。

  土曜日は何かと用事が多く,唯一ゆっくり
 できるはずなのに飛びまわることが多い日
 でもあります。

  本日は案件3件,確認作業,会議前準備に
 月1で仲間に会う大切な日でありました。

  そんな最中に突然のメール…それも意外な
 大先生からのオファーでありました。

  まさか…一瞬「元祖!ドッキリカメラ」の場面
 が頭を過りました。普通,新参者にオファーが
 来ることはまず考えられないのが普通です。

  しかし,オファーが来る…大先生のお願いと
 あれば断る理由などありません。泥を塗らない
 ようにするにはどうする…と考えます。

  神様は私に「引き受けなさい」と言いました。
 大先生は亡き父の葬儀に列席くださいました。
 その際のことがご縁でオファーが…だとしたら
 亡き父が与えてくれた仕事ですから。

  ご縁とは不思議です…亡き父に感謝!


  また多くの方々とお会いする機会が与え
 られました…ありがとうございます。

  私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
 ありがとうございます。

  産んでくださった両親に…「ありがとう」。 

  私はあなたがたから生まれたこどもです。

  出来は悪いですが…
こどもとして最後まで
 寄り添えることが何よりも嬉しいです。

  母親との絆を大切にすることが亡き父との
 新たな約束になりました。

  母親のことは気がかりですが,一緒に生き
 ますよ。


 …どんなときも神様は言います。

 「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」

 だから,私もこれから言い続けます。

 「いつも耳を傾けます,あなたの声に」


 明日の風があなたに幸運を運ぶことを

 信じて…