静岡発!介護社労士JOYがゆく! -165ページ目

2月16日のお土産~意外なこと~

   ♪ 平原綾香 感謝 ♪

  久しぶりの青空に感嘆いたしました。

  そして何故か汗ばむひとときに散歩
 する自分に「暑くない?」と思わず声を
 掛けたくなりました。

  一面雲のない青空,そこに鮮やかに
 映える秀峰富士…こんな日が続けば
 良いのにと願うほどの陽気でした。

  しかし,夜になると一転,急激に冷え
 込んでまいりました。この変化に身体が
 ついていけません。年をとりました。

  そして,月に一度の治療の日。

  いつもなら私の身体から大量の体毒が
 現われるのですが,今日に限って少ない
 といわれました。ということは…

  とてもまずい状況です。先月末から介護
 事業所に出向いて身体介護を少し始めた
 のでありますが,お姉さま方に体毒を与え
 ていることになります(*_*;

  身体介護をする度に,お姉さま方に謝る
 ことが大切なんだろう…と教えられました。

  本日のお土産は…「移る」。

  体毒は知らず知らずに人から人へと
 移ります。しかも多い方から少ない方に
 向けてです。

  一般の方はそんなことを知らないです。
 ただ,知っている方は普段から溜めこむ
 ことのないように準備をしてから身体を
 さわっています。

  私は体毒の多い方ですから,身体を
 触っていただく際,はじめに心の中で
 「ごめんなさい」と謝っております。

  本当に体毒を吸い続けると体調を
 崩してしまいます。身体の手入れをして
 いつまでもその仕事を続けて欲しい…
 と願い続けるのみですが。

  私自身も母とのスキンシップを通して
 体毒の凄さを感じています。絶対に毎日
 行ってはいけない…と決めております。

  気心の知れた方に身体の手入れを
 お願いするのが一番です。でも,大切な
 方の健康をお祈りすることは忘れない…
 私自身これからも続けます。

  また多くの方々とお会いする機会が与え
 られました…ありがとうございます。

  私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
 ありがとうございます。

  産んでくださった両親に…「ありがとう」。 

  私はあなたがたから生まれたこどもです。

  出来は悪いですが…
こどもとして最後まで
 寄り添えることが何よりも嬉しいです。

  母親との絆を大切にすることが亡き父との
 新たな約束になりました。

  母親のことは気がかりですが,一緒に生き
 ますよ。


 …どんなときも神様は言います。

 「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」

 だから,私もこれから言い続けます。

 「いつも耳を傾けます,あなたの声に」


 明日の風があなたに幸運を運ぶことを

 信じて…