静岡発!介護社労士JOYがゆく! -160ページ目

2月27日のお土産~もう少し~

 ♪ 高石ともや 受験生ブルース ♪

  春を前に足踏みを続ける天候にも
 それが現実…と素直に受け止める
 自分でありました。必ず季節は移り
 変わりゆくものですよね。

  体調を崩してばたばたしているうち
 国公立大学2次試験の前期日程が
 終わっていました。お疲れさまでした。

  受験した方々が味わう,緊張感で
 溢れかえる教室…私も何十年か前に
 その場に居合わせた一人です。

  嬉しかったのは…センター試験の
 ときとは異なり,普段着で受験できた
 ことでした…それだけでリラックスが
 できました。

  この試験が受験シーズンの最後を
 飾るイベントになるのか,はたまた
 次年度受験シーズンの幕開けになる
 のか…の割には落ち着いていました。

  「なるようになる」…この一言でした。

  いくら準備しても当日に真白くなって
 しまうことはあると意識はしていました。

  結果は…「神様は見ててくださった」
 
  幸いにも次年度の幕開けではなく,
 最後を飾るイベントになりました。

  あれから30余年。そんなことを思い
 ながらこの時期を迎えました。

  サクラサクの電報が届くことを今は
 ただ願うのみです。

  本日のお土産は…「早すぎる」。

  あっという間に今年も2か月経過と
 なりました。

  年明け早々に父の死を目の当たりに
 して本格的なスタートと相成りました。

  覚悟していたものの…突然目の前で
 息絶えた父の姿を見られたことだけで
 幸運だった…です。

  あれからもう2か月経過してしまった
 現実を受け入れて動いてはおります。

  父が遺したもの…が少しずつ眼前に
 現われてきていることを知り「心配させ
 続けた」ことに気付かされます。

  人が持つ温もり,優しさを改めて知る
 葬儀の場…多くの方々に父が支えられ
 生きてきた事実を知ります。

  早いですが,今年はどんなことが起き
 ても良い年になる…それだけは確信を
 しています。父の魂を受け入れ,毎週
 教会で父の魂と会話できるのですから。


  また多くの方々とお会いする機会が与え
 られました…ありがとうございます。

  私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
 ありがとうございます。

  産んでくださった両親に…「ありがとう」。 

  私はあなたがたから生まれたこどもです。

  出来は悪いですが…
こどもとして最後まで
 寄り添えることが何よりも嬉しいです。

  母親との絆を大切にすることが亡き父との
 新たな約束になりました。

  母親のことは気がかりですが,一緒に生き
 ますよ。


 …どんなときも神様は言います。

 「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」

 だから,私もこれから言い続けます。

 「いつも耳を傾けます,あなたの声に」


 明日の風があなたに幸運を運ぶことを

 信じて…