2月28日のお土産~事前準備~
♪ 川嶋あい 旅立ちの朝 ♪
一歩春に近づきました。
久しぶりに青空を眺めることが
できました。それが最後となった
介護現場でむかえられたことを
私は誇りに思います。
わずか1か月,それも僅か8日…
それもほとんどお役に立つことが
できないレベル…であることは事実
でした。
介護の父を亡くし,気持ちの切り
替えをしたつもりでしたが,やはり
まだ切り替えはできていなかった
かもしれません。
介護とは辛いもの,でも楽しい…
僅か8日間だけでも介護の魅力に
触れることができた…単なる見学で
なく,実際に肌に触れられた…
戦争を含め,日本の栄枯盛衰と
ともに歩みを進めていた偉大な先達
たちの声を直接聞けて,しかも肌を
合わすことが介護ではできます。
確実にこの温もりを次世代に伝える
使命を私たちは持っています。使命感
だけでどうにかなれば嬉しいお話しで
ありますが…現実そうはいかないです。
父にはできなかった,しかし母に対し
介護ができる…幸いに私には大いなる
チャンスが与えられています。
来月から1か月は介護研修・実習を
行いますが,使命感に燃えている方々
とともに大切な時を過ごします。事前の
準備をさせていただけたことに感謝!
本日のお土産は…「温もり」。
最後となった介護施設で最初にして
最後の草刈りをさせていただきました。
芝生の力強さに閉口しながらも,逆目
で刈ればはがせると気付いてから楽に
刈ることができました。
波に逆らうことによって人が力を得て
動けることを一連の行為で感じ取れる
嬉しさを感じました。
それと同時に,刈り取った草を袋に
入れて片付けを行う際に草の温もりを
強烈に感じました。草を刈り取ったの
ですが…
土の温もりだったと気付いたはもう
行くことのない場を後にしてからです。
土の持つ生命力に助けられている
わけですが,土と真摯に向き合って
日本の発展に尽力された先達が私に
あらためて教えてくれました。
「こうして私たちは生きて来たんだ」と。
この方たちと触れ合わずして,後に
何を伝えていくんだろう…父には大変
哀しい思いをさせました。でも最後に
父は私の前で涙を流してくれました。
だから先達と母への感謝を介護の
形で恩返ししたい…です。
また多くの方々とお会いする機会が与え
られました…ありがとうございます。
私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
ありがとうございます。
産んでくださった両親に…「ありがとう」。
私はあなたがたから生まれたこどもです。
出来は悪いですが…こどもとして最後まで
寄り添えることが何よりも嬉しいです。
母親との絆を大切にすることが亡き父との
新たな約束になりました。
母親のことは気がかりですが,一緒に生き
ますよ。
…どんなときも神様は言います。
「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」
だから,私もこれから言い続けます。
「いつも耳を傾けます,あなたの声に」
明日の風があなたに幸運を運ぶことを
信じて…
一歩春に近づきました。
久しぶりに青空を眺めることが
できました。それが最後となった
介護現場でむかえられたことを
私は誇りに思います。
わずか1か月,それも僅か8日…
それもほとんどお役に立つことが
できないレベル…であることは事実
でした。
介護の父を亡くし,気持ちの切り
替えをしたつもりでしたが,やはり
まだ切り替えはできていなかった
かもしれません。
介護とは辛いもの,でも楽しい…
僅か8日間だけでも介護の魅力に
触れることができた…単なる見学で
なく,実際に肌に触れられた…
戦争を含め,日本の栄枯盛衰と
ともに歩みを進めていた偉大な先達
たちの声を直接聞けて,しかも肌を
合わすことが介護ではできます。
確実にこの温もりを次世代に伝える
使命を私たちは持っています。使命感
だけでどうにかなれば嬉しいお話しで
ありますが…現実そうはいかないです。
父にはできなかった,しかし母に対し
介護ができる…幸いに私には大いなる
チャンスが与えられています。
来月から1か月は介護研修・実習を
行いますが,使命感に燃えている方々
とともに大切な時を過ごします。事前の
準備をさせていただけたことに感謝!
本日のお土産は…「温もり」。
最後となった介護施設で最初にして
最後の草刈りをさせていただきました。
芝生の力強さに閉口しながらも,逆目
で刈ればはがせると気付いてから楽に
刈ることができました。
波に逆らうことによって人が力を得て
動けることを一連の行為で感じ取れる
嬉しさを感じました。
それと同時に,刈り取った草を袋に
入れて片付けを行う際に草の温もりを
強烈に感じました。草を刈り取ったの
ですが…
土の温もりだったと気付いたはもう
行くことのない場を後にしてからです。
土の持つ生命力に助けられている
わけですが,土と真摯に向き合って
日本の発展に尽力された先達が私に
あらためて教えてくれました。
「こうして私たちは生きて来たんだ」と。
この方たちと触れ合わずして,後に
何を伝えていくんだろう…父には大変
哀しい思いをさせました。でも最後に
父は私の前で涙を流してくれました。
だから先達と母への感謝を介護の
形で恩返ししたい…です。
また多くの方々とお会いする機会が与え
られました…ありがとうございます。
私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
ありがとうございます。
産んでくださった両親に…「ありがとう」。
私はあなたがたから生まれたこどもです。
出来は悪いですが…こどもとして最後まで
寄り添えることが何よりも嬉しいです。
母親との絆を大切にすることが亡き父との
新たな約束になりました。
母親のことは気がかりですが,一緒に生き
ますよ。
…どんなときも神様は言います。
「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」
だから,私もこれから言い続けます。
「いつも耳を傾けます,あなたの声に」
明日の風があなたに幸運を運ぶことを
信じて…