静岡発!介護社労士JOYがゆく! -113ページ目

6月4日のお土産~ブラジル~

  ♪ THE ALFEE Victory 
 
  ブラジルワールドカップ出場決定!

  産みの苦しさから常連へ…

  ワールドカップに連続出場できる
 国になったと言って過言ではない
 ですね。

  日本プロサッカーリーグができる
 ことさえ考えられなかった60年前。

  アマチュア選手ばかりで挑んで
 いた40年間,いつも言われていた
 言葉があります。

  「あと一歩」

  何度この言葉を聞いたでしょうか。

  多くの素晴らしい選手であっても
 単なる「日本代表」で終わりました。

  しかし,アマチュアのままで世界
 のサッカーに立ち向かうのは正直
 無理だと思いました。

  20年前,プロサッカーリーグが
 日本に誕生したとき,漸くサッカー
 が面白くなっていくに違いないと
 想像しました。

  最初の年…ワールドカップ出場
 は叶いませんでした。

  まだまだプロサッカーが始まった
 ばかりで力不足でした。

  しかし,プロサッカーが成熟して
 ついに「ジョホールバルの歓喜」と
 呼ばれる奇跡が…

  最後の代表を決める歴史的日に
 日本代表が初出場を果たしました。

  それから15年…

  いつ途切れるとも限らない予選を
 きちんと勝ち上がるだけの軍団に
 成長したのを私たちは知っています。

  今度はサッカーの聖地ブラジルで
 決勝トーナメント1回戦を突破して
 欲しい…そう願っております。

 
  本日のお土産は…「苦節」。

  本当に苦節何年…という言葉を
 よく聞きます。

  何年も耐え忍んでその後に歓喜
 が待っている…そんなときに使う
 言葉ですが,日本人好みの言葉
 かもしれません。

  私の母校(高校)にもそれは十分
 当てはまります。

  我が母校サッカー部も創部以来
 40年以上「全国高校総体サッカー」
 に出場することができませんでした。

  しかし,初めて出場してからは何と
 4年連続で出場とそれまでの道のり
 が嘘のようにさえ感じます。

  監督も,校舎も,そして校風までも
 劇的に変わった母校ですが,基本
 姿勢だけは変わっていません。

  呪縛から解かれるとは凄いもの。

  今は伸び伸びとサッカーを楽しむ
 選手たちに「優勝」の二文字を期待
 していいかなぁ…そう思います。

  新たな歴史の1ページを作れ!

  サッカー部の選手たちに…感謝!


  また多くの方々とお会いする機会が与え
 られました…ありがとうございます。

  私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
 ありがとうございます。

  産んでくださった両親に…「ありがとう」。 

  私はあなたがたから生まれたこどもです。

  出来は悪いですが…
こどもとして最後まで
 寄り添えることが何よりも嬉しいです。

  母親との絆を大切にすることが亡き父との
 新たな約束になりました。

  母親のことは気がかりですが,一緒に生き
 ますよ。


 …どんなときも神様は言います。

 「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」

 だから,私もこれから言い続けます。

 「いつも耳を傾けます,あなたの声に」


 明日の風があなたに幸運を運ぶことを

 信じて…