静岡発!介護社労士JOYがゆく! -108ページ目

6月21日のお土産~ノート~

   ♪ 「巨人の星」 
 
  「ノート」はただ記録に残すだけの
 ものだと思い込んでおりましたが…

  本質を忘れておりました…

  ノートに書き記すのはあくまでも
 「自分の意思表示」。

  今まで粗末にノートを扱ってきた
 私にはそれ相応の報いが与えられ
 ていました。

  しかし,半年前,セミナーを主催
 されている方から一冊の「ノート」を
 いただきました。

  いかにも高そうな「ノート」。

  今までの自分だったら絶対に買う
 ことはなかったであろう…「ノート」。

  しかし,運良く私は手にすることが
 できた…全然違う感覚,それに触り
 心地が今までのノートとは全く違って
 いました。

  それが大きく運命を変えていくかも
 しれない…相変わらずの自分では
 ありますが,動かないと「知らないよ」
 と師匠にくぎをさされた格好です。

  前を向き始めるきっかけになった
 「ノート」だからこそ,文具売り場で
 見ても「ときめく」んだ~

  他のノートには目が向かなくなった
 ことがそれを物語っています。

  たかが「ノート」。
  されど「ノート」。

  そうですよね。
  私の「分身」,私の「意思」。

  一杯つまった記録を自分がそっと
 振り返ったとき「良かった」と言える
 最初の「ノート」。

  宝物にするぞ~

 
  本日のお土産は…「ストレス」。

  今までどうも身体が重く,朝の動き
 が俊敏にならない状態がずっと続き
 正直どうして良いかわからない状態
 がずっと続いていました。

  しかし,昨日母と一緒にお邪魔して
 整体をしていただいていたときのこと,
 私の身体には毒気が充満していた
 ようでご迷惑をかけました。

  自分でできないことを施術師に頼む
 ことは必要なのですが,同時に毒気を
 様々な方々の身体に撒き散らしている
 ことを心の中で詫びております。

  身体の調子をノートに書き記すことが
 あまりないので記憶の中だけに留まって
 おります。

  しかし,治療して頂く際に,身体の記録
 を読みだすことをされる施術師はある種
 身体の意を読みだす天使に見えます。

  接触を通してわかる「身体の悲鳴」。
  本日は本当に救われました…

  足元を触れた瞬間,血の流れが変わり
 身体全体から何かが抜けました。

  今まで抱えていたものを周りの方々の
 協力を得ながら吐き出す…

  身体であれ,心であれ,お願いしますと
 大切な方にお伝えしていくことを恐れては
 ならない…ですね。


  また多くの方々とお会いする機会が与え
 られました…ありがとうございます。

  私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
 ありがとうございます。

  産んでくださった両親に…「ありがとう」。 

  私はあなたがたから生まれたこどもです。

  出来は悪いですが…
こどもとして最後まで
 寄り添えることが何よりも嬉しいです。

  母親との絆を大切にすることが亡き父との
 新たな約束になりました。

  母親のことは気がかりですが,一緒に生き
 ますよ。


 …どんなときも神様は言います。

 「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」

 だから,私もこれから言い続けます。

 「いつも耳を傾けます,あなたの声に」


 明日の風があなたに幸運を運ぶことを

 信じて…