静岡発!介護社労士JOYがゆく! -101ページ目

7月5日のお土産~たかが靴,されど靴~

 ♪ 藤井フミヤ加藤和彦 北山修
     あの素晴しい愛をもう一度
 
 
  一筋の光が…
  足に注がれるとき…

  そこに大いなるドラマが
  待ち受けているなんて…

  誰が想像しただろうか…

  靴で決まるスリリングな舞台…

  陸上競技ならば…
  颯爽と駆け抜ける短距離走。
  持久力を競う競歩やマラソン。

  野球ならば…
  盗塁や塁上のクロスプレー。

  輝く選手を支える,
  これぞ「縁の下の力持ち」。

  靴があるからこそ
  踏ん張って生きられる…

  「靴」は大切な身体の一部。

  「靴」に対するこだわりが
  アスリートを強くする。

  しかし…
  「靴」は履きつぶされる。

  どれだけ一緒にいても
  最後は…「お払い箱」。

  本当に…

  自分の足に
  合う靴を
  見つけるのは
  至難の業

  最初は「相思相愛」…
  でも…最後は「離縁」

  無言の「抵抗」
  靴も足も互いに暴れ
  そして…「痛いっ!」

  相思相愛のまま
  お互いが終われたら
  どんなにいいだろう

  「ありがとう」と
  最後に言える靴に
  出会いたい

  そんな靴に出会ったとき…
  身体も心も鍛えられるだろう

 
  本日のお土産は…「紹介」。

  昨日,母と出掛けた靴屋のお話しを
 母がお世話になっているケアマネさんに
 したそうです。所謂「紹介」です。

  事の始終をきちんと聞いてはいません
 が,靴に関する悩みは多くの方が持ち,
 なかなか解決しないのも事実です。

  もちろん,私もその一人です。

  足に吸いつく感覚があって,なおかつ
 靴ずれしない…そんな靴に巡り合うのが
 靴に対する私の「夢」です。

  そんな「夢」を叶えてくれそうな靴に…
 出会いました,昨日。

  母と一緒に出向いたのですが,地元に
 こんな靴屋さんがあるなんて…正直な
 ところ知りませんでした。

  工場だったのです。
  これだったら…わからないです。

  でも,足にしっかりフィットして吸いつく
 感覚が与えられました。

  まだ皮が締め付ける感はありますが,
 使いこなせば皮は伸びます。

  そして,足の動きに合わせて皮も動く
 ようですので楽しみです。

  どんなに良い靴でも最後に「暴れる」…
 母が申していましたが,靴にはそんな
 言葉がピッタリだな~と感じました。

  この靴が今後の私の人生にどんな
 風を吹かせてくれるのか…

  今からわくわくです。

  同時に彼女にとってその靴が幸運を
 もたらせてくれることも…願います。


  また多くの方々とお会いする機会が与え
 られました…ありがとうございます。

  私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
 ありがとうございます。

  産んでくださった両親に…「ありがとう」。 

  私はあなたがたから生まれたこどもです。

  出来は悪いですが…
こどもとして最後まで
 寄り添えることが何よりも嬉しいです。

  母親との絆を大切にすることが亡き父との
 新たな約束になりました。

  母親のことは気がかりですが,一緒に生き
 ますよ。


 …どんなときも神様は言います。

 「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」

 だから,私もこれから言い続けます。

 「いつも耳を傾けます,あなたの声に」


 明日の風があなたに幸運を運ぶことを

 信じて…