7月18日のお土産~ずれてる~ | 静岡発!介護社労士JOYがゆく!

7月18日のお土産~ずれてる~

 ♪ 本田路津子 秋でもないのに 
 
  豪雨の後に
  爽やかな
  風受けながら

  玄関を掃く
  足元に
  
  降り注ぎたる
  太陽の
  眩しい光
 
  雲なき空から
  教えてる

  「今日は暑いぞ」と
  叫ぶかな

  無言の言葉
  阿吽の呼吸

  身体に染みた
  感覚が

  「今日も暑い」と
  察知して

  光のこだまに
  返す声

  そう言いつつも

  なぜか気温は
  上がらない

  汗の量が
  物語る

  心地の良い
  暑さを身体が
  身にまとい

  身体に喜び
  感じつつ

  空に向かって
  「ありがとう」

  夕方の
  日陰に立ち

  歩くそばから
  吹く風の
 
  涼しさどこかで
  感じつつ

  ただじっと
  秋の気配を
  受け入れる


  本日のお土産は…「おかしいぞ」。

  もう残暑か…と一瞬感じる
  一日でありました。

  それまで連日の真夏日…
  たまに猛暑日…は
  なかったですが

  おまけに雨降らず…

  ところが一転,ここ数日は
  涼しげな日が続き,おまけに
  深夜に雨が降っていたので
  残暑のイメージを持ったのでしょう。

  暑さと涼しさが周期的にやってくる
  ことを凄く不思議には感じます。

  意外に気温が高かったのに,
  「残暑」のイメージを持っている
  私…正直怖くなりました。

  なぜなら,身体が気温を正確に判断
  できない現実を体験しているからです。

  本当に読めない当日の気温,
  そして…お天気。

  身体がこの環境に馴染むまで
  夏は続くのでしょうか…


  また多くの方々とお会いする機会が与え
 られました…ありがとうございます。

  私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
 ありがとうございます。

  産んでくださった両親に…「ありがとう」。 

  私はあなたがたから生まれたこどもです。

  出来は悪いですが…
こどもとして最後まで
 寄り添えることが何よりも嬉しいです。

  母親との絆を大切にすることが亡き父との
 新たな約束になりました。

  母親のことは気がかりですが,一緒に生き
 ますよ。


 …どんなときも神様は言います。

 「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」

 だから,私もこれから言い続けます。

 「いつも耳を傾けます,あなたの声に」


 明日の風があなたに幸運を運ぶことを

 信じて…