お客様みなさまいつもありがとうございます^^
今回は、洗車時のシャンプーの必要性について考えてみていきたいと思います。
文章力がないので、読んで頂ける方へ不愉快な言葉になっているかもしれませんが、決してどちらを否定しているわけではなく、一つの考え方としてお読みいただけるとうれしいです。
泡泡洗車が好きな方!もいれば、そんなに泡は使わない洗車をする方もいらっしゃると思います。
私はどちらが好きかと言えば、やはり泡好き♪です^^♪
泡泡洗車は、洗車していて楽しいです♪♪
エアーホースに取り付けてバシュバシュ!泡を出す泡フォームを買ったぐらいです笑♪
今回は、洗車時に使用する泡はたっぷり必要なのか?を考えてみて頂き、一つの参考程度に笑い話にでもなればと思います。
新商品の「濃色PG1プロテクションリムーバー2」は、脱脂洗浄の時にはしっかり洗浄力を発揮させるために10倍以上程度の希釈をおすすめしていますが、今回は日ごろの洗車時の「濃縮PG1プロテクションリムーバー2」の使用動画でご覧ください。
これで、およそ250倍前後かと思います。
いつも適当にキャップ2杯ほど入れてバケツ半分ほど水を入れてますけどね^^♪
通常の洗車には、最後までバケツ内に泡が残るのでこれくらいで使用しています。
泡切れのイメージ動画です。
泡切れも良いので、早い段階で、施工してあるPG1SUPERSPECS(Ver.2.0)の撥水が出てきているのが動画でもわかってもらえると思います。
泡洗車もそれなりにできて、泡切れも良い、これぐらいが私は好きです^^♪
さて、下の動画をご覧ください。
およそ500倍~1000倍だとこうなります。
今回はかなり希釈をしています。
はじめシャワーで希釈をするときには泡は立ちますが、時間がたつと動画のように泡がほとんどなくなります。
これは泡好きの私にはなんとも扱いにくいし、泡で洗浄している感覚がなくなります^^;
しかし、この方法が良いという考え方もあることをひとつの知識として知ってもらえればと思います。
日頃の洗車でいつも使用するシャンプーとして考えると、泡はボディを傷つけない程度に滑りを出す目的で良いという考え方もあるんです。
動画は極端かもしれませんが、バケツ内で泡がなくなっても、スポンジでバシャバシャして再度泡を立てて、その泡を持って洗車する方法です。
この方法を良いとするメリットは、極限にシャンプーの残留をなくせることです。
洗車動画はありませんが、そんなもの見なくても絶対泡切れはめっちゃ良いのはわかってもらえると思います。
シャンプーがボディへ残留すると、そのせいでコーティングの効果が低下したり、汚れやすくなるかもしれないための方法ですね。
とても良い方法なのですが、洗車時に試していても私には物足りなくなってしまって...^^;
日本人は泡が好き♪泡が立ってるから綺麗になってる♪と感じるそうです^^♪
いや、日本人だけじゃなく世界にも多くいると思います^^♪
この感覚を利用した商品の一つが現在販売停止している「PG1メンテナンスシャンプー」でした。
濃いので薄く薄く希釈すると泡立ちが減るので、泡好きの私にも感覚が難しい商品でした^^;
泡がほとんどない洗車は、洗車キズが入りそうで私は不安にもなります^^;
そこで自分自身を追い込んでくるのが、洗車スポンジ、洗車クロスの動かし方!♪
泡洗車に慣れていると気付かなく忘れがちになってしまう私ですが、泡が少ないと明らかに丁寧に洗車をするようになります。
スポンジ(私はMFスポンジで洗車をしてます。)に溜まってくる汚れを早め早めに掃除するようになりましたし、MFスポンジの動かし方にも気を付けるようになりました。
はじめは綺麗だったのに、数ヶ月すると円を描いたような洗車キズが入っていることってありませんか^^?
この円のようになったキズが洗車中に起きているなら、洗車のスポンジの動かし方を変えてみると良いかもしれません^^
半円や円を描くようなスポンジの動かし方をしていると、洗車の積み重ねでいつの間にか円のように洗車キズが入ってくるかもしれません。
スポンジに溜まった汚れを早め早めに掃除しながら、半円や円を描くのではなく、直線状に洗車をするイメージに切り替えるだけできっと変化はあると思います。
クルクル円の傷は、光の反射というのでしょうか、私は言葉知らず知識知らずですので間違えているかもしれませんが...
あっ、ちょっと図を作ってみます!♪
出来ました!♪ (作成時間5分!!!笑)
めっちゃへたくそ.......笑;;
ジャン!
黒い円が、円状に入った洗車キズで!笑
青い線が、すべての洗車キズの円の1点に線を入れたもので!笑
赤い線が、その1点を1か所に集めたもので!笑
右上の絵は目なんです!!!笑笑
はたしてこの絵があっているかは別として(笑)、間違っていてもイメージで聞いてください笑
蓄積してできた円状の洗車キズは、このように円の1点を支点として横に並ぶすべての円の支点で反射して目に見えます。
さらに円は、1周すべての箇所でこれが起きているのでどこから見ても目に見えてしまうのでないかと思います。
こうならないような洗車のやり方をすれば、こうなる確率が低くなり、洗車キズは目立たなくなるはずなんです^^;
シャンプーや、洗車スポンジで洗車キズを防ぐのではなく、洗車のやり方で洗車キズを防ぐことができれば、シャンプーの使い方の幅も広がったりするのかなと思います^^♪
良くお客様に洗車するクロスやスポンジはどれを買えば良いですか^^?ってご質問頂けます。
当店では、MFスポンジを勧めちゃってるんです^^♪
手のひらサイズと小さいので、好みはめっちゃ分かれると思いますし、こんなもので洗車して洗車キズはいらないの?って不安になるとおもいます^^;
いえいえ!洗車キズなんて入りませんよ!なんて言いません!言えません^^;
洗車専用のクロスやスポンジはいろいろ発売されていますので、こんなMFスポンジで洗車する必要はありません笑
ただ、私にはMFスポンジがとても良いんです^^
私にとって必要十分な大きさで、手のひらサイズなので均等に面圧がかけれますし、スポンジ内蔵でマイクロファイバー外巻しているので、ほどよいクッション性で洗車できますし、安いので使い捨て感覚で使えるし、小さいので細かいところも洗えるし、小さいサイズゆえに時間はかかるかもしれませんが洗ったところと洗えてないところが躊躇に出ますので妥協を許さないんです。笑
という感じで、今回の「コーティングを追求しよう!」では、シャンプーの泡について書いてみました^^
洗車を楽しんでください♪
お客様みなさまいつもありがとうございます!

