3月くらいに観た、映画『DREAM GIRLS』
とうとう観たという感じです。
あのシカゴの脚本を書いた人物が監督ですね。
シカゴほどの豪華でシステマティックな仕掛けはないのですけど
往年のディスコシーンで輝いていたモータウンを
ちゃんとフューチャーしていてビジュアルも当時のレプリカとなっていました。
きっと、わたしらの年代の方々はこの作品に感涙ものだったかと思います。
泣きました。(久々に気づいたら涙がドバーです)
意外にもビヨンセではなく、
新人のジェニファー・ハドソンの歌声とパフォーマンスに。
白人にもウケるショービジネスとモータウン魂のせめぎ合い。
まだオボコイ顔のジェニファー・ハドソンの
奔放で我侭な役柄と本能からの歌声。
エディ・マーフィーが良い歳のとり方をしていて、
ヒーローじゃない役柄にその渋さを増して以前より数段良かった。
いい意味で復活という感じでした。
いろいろと内容を語りたいのは山々ですが、
ネタバレ厳禁ですので残念ながら割愛します。
(機会があれば観られた方、語り合いましょう。笑 そろそろDVDでますね!)
私が行ったのは、土曜日の午前中の回でしたが
まだアカデミー賞のショーレースのことを
テレビなどで叫ばれていないころだったせいか、
同年代のカップルか女性同士がほとんどで若い人の姿はまばらでした。
わぁー。
ディスコに行っていた層
行ってないけど曲を楽しんでいた
マイケル・ジャクソンはジャクソンズのオチビちゃんの頃から知ってるよ
マービン・ゲイもこの映画に出てくるかな
なんて年頃の方々でしょうか。
まだまだ現役だ!と嬉しくなってしまったのは私だけでしょうか。
その後、いろいろとテレビで騒がれ始めてからは
若いカップルや20代の女性同士の方々を
映画館でも見かけるようになりましたね。
えっ!何回いったの? って?
えーと。
3回くらいですかねぇ。
あと、3回は行きたいですね。
もちろん、DVDは買いです。
初日に観終わった後、
CDショップに直行したのは言うまでもありません。
DREME GAIRLSのコマーシャル映像つきのデラックスCDを購入。
もしかしたら家のどこかに埋もれているかもしれない、
ダイアナロス&シュープリームスのCDと
マービン・ゲイとダイアナ・ロスのユアエブリシング
(スペルじゃなくてこのカタカナ表記が日本のディスコシーンには合うと思う)を即買い。
久々にCDをいくつか買ってしまいました。
こんな感じで、
この歳になると、こういうモノに大人買いをしてしまうもんだと。
うーん。青春です。