今回は
何十代の誰に聞いてもらいたい
とかじゃなく

ちょっと前にホントに苦しかったお話


一枚二千円くらいする
和牛をいただいたので
我が家はすき焼きでした

野菜もいっぱいのすき焼きと
お漬物とアサリのお味噌汁


高一の娘と
これでもかってくらい
食べて食べて


平和にDVDを見て寝る予定
だったのに


二千円の和牛ともども
娘が一晩中吐き下しです


アサリが悪かったのかと
翌日、検査を受けて五時間の点滴

三日後に分かったのは
O-18型というウィルス性の腸炎でした

そうとう強い菌らしく
悪くすると心不全とかで
呼吸が止まってしまうこともあるらしい


比較的、私は軽かったんですけど

アサリの汁だけを飲んで
身をたべなかったからかな
って思ったら


吐いたものを一度だけ
片付けてました


そして、私側にも
繁殖してたんです・・・


病院の先生から


やさしさは
こんなとき感染を広げてしまうんですよ

と、含蓄のあるお言葉


どんなに苦しくても
一人でトイレで頑張ってもらう

菌は、手洗いで流せるので
その後、ちゃんと手を洗わせる

「こんなに苦しんでて可愛そうに」

とか

「私が助けてあげる」

とか

「少しでも楽になって」

みたいな

やさしい気持ちは
菌の繁殖を増殖させる


ウィルスです


やめよう、やめようと思って
執着してしまう

コジ恋愛に
(コジレテイル恋愛です 笑)

性悪なウィルスを撒き散らして
濃厚・コジ恋愛を培養

呼吸が止まって死んでしまう


そんな
やさしさはウィルスです 笑



リアルに活きる30代~50代の女性を応援するブログ

先日
友人のホームパーティーに呼ばれ
素敵な四人の女性を紹介された

うち、二人は元CA
一人は現役CAだ

絶対30代と思いきや
全員40代でした

みなさん、お綺麗です

テーブルには、美味しいお鍋と
自家製サングリア
見た目も綺麗なオードブル


なんでも、何回も結婚した私を
ツマミに飲んじゃいましょう
的な雰囲気かと思って

当日、白黒服だった私は
さしずめパンダ的に
登場したに違いないのです(笑)

自己紹介がはじまった

お一人目は

最近、三ツ星レストラン経営者と
ご再婚をなさって、ご自分でも
ハンドバックの会社を経営している方

現役CAで当日も国際線勤務から
まっすぐ、このパーティーに
一ヶ月のうち半月は海外ですって

もうお一人は
元CAで、現在はレーベルブランドで
バリバリに幹部やっていらっしゃる
見目麗しい方

最後は、
いろんな味覚がわかっちゃう
お料理の達人?!
ちょっと体調を崩して
今は休養しているんだとか


こんな感じで、みなさん自己紹介を
してくださったんですが

そこで、私の番がやってきて
みなさんから熱い注目を浴びつつ

星の王子様を引用

君が新しい友達が出来たと言うと
彼らは決してその本質について聞こうとはしない
彼らは決してこうは言わない

「彼の声はどんなふうですか?」
「彼の好きな遊びは何ですか?」
「彼は蝶を集めていますか?」 

寧ろこう聞くのである

「彼の歳はいくつですか?」
「兄弟は何人いますか?」
「体重はどれだけですか?」
「彼のお父さんはいくら稼いでいますか?」

彼らはこんなことで分かった気になる。
もし君が大人達に向かってこんな風に言ったなら

「ばら色のレンガ造りのきれいな家を見た
家にはゼラニウムが飾ってあって
屋根には鳩がとまっているんだ」

彼らはこの家を想像することすらできないだろう
こう言わなければならないのだ

「1万フランの家を見たよ」
すると初めてこう叫ぶのだ。

「何と素敵な家なんだ!」

※『星の王子様』著サンテグジュペリより


と、いうことで
私の自己紹介は、どれだけ
羽目をはずせて
ばかな事をやってきて・・・

と、いう説明になる

引かれるかなー
と思いつつも、離婚失敗談とか
婚活より恋活などの話で
もりあがった・・・と、思う(汗)

少しは
仕事は何をやっているのかって
話の最後にしましたけど

すべては
初めてお会いする人へ
ぶっちゃけトークです

おばかだけど
『おんな』を大切に生きている

それが伝わる自己紹介がしたい


きっと、きっと
キャリア話や、起業家としての
ゴージャスな自己紹介だろうと

普通ならそうですよね

ホームパーティーの最後は
全員で、『ばか女バンザイ!!』

楽しかったです

面白くて盛り上がった
婚活より恋活の話は次回に



リアルに活きる30代~50代の女性を応援するブログ

パチンコいや、パチンコはしない
短時間で勝負できるパチスロだ

ちょっとの空き時間に
年末とお正月に三回もやった

40分と一時間と、一時間半

出玉やコインを入れる
いわゆるドル箱を
積み上げている人をあまり見かけない
パチンコやさんの店内

この不況感

昔、パチンコのシュミレーションのゲームを
作るためにパチプロと呼ばれる人について
1ヶ月修行したことがある

とにかく勘は信じない

いまだに、そのセオリーが通用したのか
勝ちはイチロウなみと自負している


簡単に説明すると

お店全体の出ている台を把握する

ひと島に1台まあまあ出ている
もしくは、出ていた台がある

2、3日前の記録もちゃんとチェック

これで
大体のお店の仕込み具合が分かる

いわゆるパチンコバブルと言われていた頃
2万、3万注ぎ込んで5万、10万、30万
出せる時代があった

今は、不況なり

今回
4千円で7千円相当で3000円勝ち
5千円で6500円相当でで1500円勝ち
6千円で17000円相当でで11000円勝ち

え?!
全部で15500円・・・

300枚たらずを両替って昔なら信じられない

そんな枚数なら流していたはずだから

でも、500円、1000円でも勝ちは勝ち

勢いのある時勢なら、小さく見える利益も
こんな不況とならばありがたい

大枚はたいて大きく稼ぐ時代から
コストパフォーマンスの意識をもって
小さくても成功を積み重ねる時代の到来だ


数字じゃなくて
利益を確実にだしている
成功哲学にだ


ところで、ところで
気になる方もいらっしゃるでしょうから
言っておきますが

合法ではないので
両替はしていませんから 笑

お菓子とタバコとゲームとCD
化けましたから

ってことで 笑

よく年末に

「よい、お年をお迎えください」
って言われる


『よい年』よい年ってなんだろ


ラッキーな年ならわかりやすい
ラッキー=幸運か?


ラッキーって軽い
偶然に拾った運はラッキーかな



それじゃ嫌だ



棚からぼた餅はダメ
母親に、そういわれて育った


落ちた、
ぼた餅は棚にあるわけだから
ぼた餅は腐っているか
日にちがたつと腐る仕組みなんだって


たしかに、棚ボタって響きは
労せずって印象だ


そんな幸せは
噛み締めるほど歯ごたえはないはず



横道にそれた



よい年ってなんだろ
あとちょっとしかない年末に
起こる何かか


それとも、来年一年のことか


そもそも
『よい』って定義も危うい


『よい』も人それぞれで
華やかに脚光を浴びて
デビューできたタレントが
将来、自殺してしまうくらい
追い込まれるかもしれない
デビューかもしないのに


『よい』になるのか


出来事ではなくて
精神的な成り立ちのことなら
『人生、塞翁が馬』だ


やはり
人として、出来湧いた事柄より
精神的な成長を『よし』としたい


そう考えてみると


もしかしたら
『よい年』って


辛くて厳しくても
手ごたえがある成長ができる
事柄があるか
ないかかもしれない


私なら
そんな幸せなら噛み締めてみたい

まさに
それが『よい年』に思える


と、言うことで


さー、来年も厳しい一年に
なりそうな予感がする


なので


周りのみなさま
どうか
優しく遊んでください  笑

40才も後半に差し掛かると

やっぱり
いろいろと気になる

身体のことや肌状態
そして、精神的なゆとり


私たち世代が20代だった頃
コスメも過渡期だった


噂になったのは

豚の血液を使っている
チークや口紅があって

とにかく安物はシミになる危険度が高いとか

どこどこのクリームはケミカル度が高いから

即効性があるとか

とにかく、みんな躍起になって
まるで魔法をかけたみたいに

綺麗になりたくて
塗りたくって
パックしまくって
使いまくった


洋服もアバンギャルドな黒づくめや
いわゆるDCとかいう
デザイナーズブランドが大流行

流行という流行語は日本にしかないんだそうで
まさに流行が流行った時代


30代になってからは
キャリアウーマン
スーツで肩パット
厳つく男たちをけん制


塗りたくって、飾り立ててけん制して
そんな時代を駆け抜けてきた


そして、40代の今

肌も塗る足し算から
ピーリングをする引き算


年齢的に機能が低下するらしく
何日か周期で肌が再生したものが

この年齢になると
一ヶ月近くの周期でしか
再生しないとか


あれこれ塗りたくる

着飾るのではなくて

上質で体系にしっくりくるものを

できるだけシンプルになってきた今


何でも
信じ込んで猛進するんじゃなくて

今ある姿の自分を見つめる

まねして取り入れるとか
余計なことを考えるとか
(まさに老婆心)

引き算で

まさに
足し算より引き算な世代