かなり長くなりますし、かなり鉄分豊富な記事なのでご注意下さい…

●切符購入
今回使用した切符『四国全線開通謝恩フリーきっぷ』は、今年7月に予讃線を中心に甚大な被害が出た豪雨災害からの全線復旧を記念して作られた切符です
大まかなルールは画像の通りですが、四国旅客鉄道(以下、JR四国)の企画切符という事もあってか阿佐海岸鉄道や土佐くろしお鉄道(以下、くろ鉄)といった第3セクター路線でこの切符を使うことはほぼできません
切符にも書かれていますが、窪川~若井間はくろ鉄管内ながら利用できます。この辺の話は色々複雑で面倒なのでテキトーにググっといて下さい←
そんな訳でモロにくろ鉄管内の駅である居住地の中心駅でこの切符を買えるかどうか怪しかったのですが、訊いてみたらアッサリ買えちゃいました。ダメなら最寄りのJR四国管内の駅である窪川まで買いに行くのも辞さない構えだったので助かりました←
ちなみにこの切符は既に発売期間が終了しているのでもう買えません。今後買うなら誕生月にしか使えないという点を除けば完全上位互換なバースデイきっぷがオススメですw
●出発
切符の有効期間は3日間ですが、初日は金曜日という事もあって全く使いませんでした。んで土曜日の朝に出発したのですが、前述の通り居住地の駅から若井駅まではこの切符が使えません。なので別料金がかかるのですが…
土日祝日と年末年始は、普通列車に限りこの切符が使えるので勿論活用しました。まぁ片道だと590円程度の節約にしかなりませんけどね
●待つ
次は窪川から予土線を使って宇和島に行くのですが、窪川で1時間以上の待ち合わせとなったので、駅近くにある岩本寺を見物する等してテキトーに時間を潰してました。画像はありませんけどね←
●初乗車
時間になったので宇和島行の普通列車に乗り込んだのですが…乗ったのが所謂偽新幹線でした!何度も見る機会はあったものの乗るのは初めてでした
車内にはプラレールが展示してあったり新幹線のものを模した座席があったり運賃表示器に新幹線の駅名が書いてあったり、床には何かの設計図らしきものが描かれていたり…
ポストがあったりします。このポストは実際に投函できて、専用の消印を押してくれるそうです。但し速達等には対応してませんw
●馬鹿
…やっぱりと言いますか、線路に入る馬鹿は居ました。ちなみに私はこの画像を柵の外から撮っており、線路に立ち入ってはいません
その後新幹線は務田~北宇和島の区間に差し掛かりましたが、この区間は急カーブや勾配等の影響で超低速での運行となっており、試しにポケゴを起動してみたら一回速度警告が出ただけで、あとは普通に距離を稼げました。はい私も馬鹿です←
●乗り換え
程無くして宇和島に到着。その後41分の待ち合わせを経てみかん国首都行の特急宇和海に乗ったのですが、今度はアンパンマン列車でした。もう何度も乗ってるので真新しさは感じなかったですけどねw
ただ、大統領本拠地出発後からは駅メモの赤新駅取得区間になるので、全神経を外の景色とスマホの画面に集中させました。特に伊予大洲出発後から新谷駅通過までの間は、ルートビューンを使って愛ある伊予灘線を取得する必要があるため極限まで集中してました←
その愛ある伊予灘線も無事取得でき、その後1日目の目的地であるみかん国首都に到着しました。昔と特に代わり映えしなかったので画像はありません←
●キスケにて
昼食はキスケで摂り、その後MGへ。ここでまずはQMAをプレイし…
踊ろよ日本を解禁しました。…実は先日のR1高松遠征の時R1徳島万代と岡山駅前のスターダストにも寄ってやんやしといたのです←
さらにポップンをプレイし、FEVERのポプローグを終わらせときました
●予定変更
その後は伊予鉄に乗り、駅メモの赤新駅集めに奔走しましたが、途中で『俺こんな所で何やってるんだろう?』と冷めてしまい、目的を観光にシフトチェンジし…

道後温泉本館に来てみました。画像は肖像権保護のため一部を加工してあります
まぁ他の観光地と同様、パンフレット等に載る写真には観光客が写らないのでとても良い場所に見えても、実際来てみると観光客だらけで興醒めします。まぁ私もそんな観光客の1人なんですけどねw
ちなみに私は入浴しませんでした。元々来る予定ではなかったので何の準備もしてなかったですし、仮に入るにしても何時間待ちになるか分かったもんじゃないですし…
なので比較的観光客が疎らな横からの写真も載せときます。これでも極力興醒めにならないように慎重にトリミングしたのです←
さらにその後…
別の種類の電車が交差する大手町のダイヤモンドクロスを見たりしました。まぁダイヤモンドクロス自体はかつお国首都にもあるんですけどね。それもかなり大規模な…
それでも一応大半の駅は取れました。あとは環状線の一部と横河原線・森松線の全線ですね(白目)
●宿
さて梅津寺や大手町の画像で分かる通り、既に夜の帳が下りていました。ここで問題は宿です。実はこの時偶然にとうへいさんもみかん国首都入りしていて、宿探しに苦労していたそうですが、私の計画としては…
ネカフェで寝る
という事で、キスケでナイトパックに移行する19:00を待ってから即突撃。無事フラット席を確保しました
まぁ、相○と一緒に善通寺のネカフェで泊まった時にインストールしていたア○カフ○のアプリの会員証が機種変していたためにすぐに使えず、移行手続きをしたというプチトラブルはありましたけどねw
食事はネカフェのメニューで済ませました。メシより宿は金言です。宿確保に失敗したら異国の地でリアルここをキャンプ地とするになってた訳ですからね…
当然Wi-Fiも完備され、ソフトドリンクも飲み放題で、私は使わなかったもののインターネットも使い放題で、スマホ充電用のコンセントもあり、ついでにブースからポケストが回し放題で、これで食事代込みで3100円でした
勿論人は選びますけどね。私はネカフェ耐性があったので大丈夫でしたが、耐性がない方は素直にホテルを予約しときましょうw
●出発の朝
ネカフェの割にはそこそこ寝れて迎えた2日目の朝。まずは駅のパン屋で優雅な朝食をいただきました。約900円ですw
その後特急いしづち・しおかぜに乗り、一路伊予三島へ。勿論ここでも赤新駅集めのため集中を切らしてはいけません←
●ミッションクリア
そして途中で…
新居浜駅にアクセスし、4周年ねこぱんをゲットしました!縁のでんこは新居浜姉妹の2人ではありますが、貰えるねこぱんは1個でした。ちなみに私はまだ新居浜姉妹のどちらもお迎えできてません(´・ω・`)←
●いざゲーセン
程無くして伊予三島駅に到着。ここからはグーグル先生のナビに従って歩き、無事年間王者決定戦の会場であるMG伊予三島に到着しました
上で載せた踊ろよ日本の画像はここで撮ったものでしたが、照明の映り込みが激しくプレイ環境は劣悪でした…が、その事を店員に伝えたら対処しますとの事でした
その後のQMA大会については、日曜日にUPした大会レポの記事をご覧下さい
余談としては…私が、にとうへいさんがR1みかん国首都大会に出るかも、と伝えると『あっち参加者1人とかになるかも知れないのに…』と言ってました
年間王者決定戦は今年のJT開始直後から日程がQMAJT公式サイト上で公開されており、人が居ないと嘆いてもそこに被せたR1の自業自得という事で意見が一致しましたw
●帰路
大会終了後、また元来た道を戻って伊予三島駅へ。ここから一旦多度津まで出てから、発狂都市行の南風に乗って居住地まで戻る計画です
その多度津に行くまでの間に…
QMAでも出題される、年に2日間しか営業しない○○○○駅…の由来である津嶋神社をパシャリ。答えは皆で調べてね(ぇ
●買える
多度津駅到着後、南風に乗り換えて居住地を目指した訳ですが、最初に書いた通り四国全線~きっぷはくろ鉄管内では使えません。なので別途乗車券と特急券を買う必要があるのですが、JR四国管内の車掌からは買えず、くろ鉄管内に入ってから買うものと思ってました
しかし検札に来た車掌曰く『買えますよ』という事でここで購入することに。予め乗車券1090円・自由席特急券410円で合計1500円である事を予習してましたが…
車掌「1390円です」
ぶる「ファッ!?」
今一度切符を見てみましょう
窪川~若井間はこの切符を使えるんですね。なので、特急券は窪川~居住地間で発行するものの、乗車券は若井~居住地間で発行できたのです!
言ってる意味がよく分からない方は…はらっちさんに訊いてみよう!(ぉぃ
…ぶっちゃけると、予定より早い列車に乗ったために、窪川到着時点で居住地行の普通列車がまだ残っており、こっちに乗った方が890円もお得だったのですが、この時の私にはそんな事を考える精神的・肉体的余裕はありませんでした←
そんなこんなで居住地に到着し、ホームにも寄らずに直帰し、大会レポをUPしたという訳です
…あぁ長かった。内容の薄い記事を最後まで読んだ皆様、お疲れ様でしたw
P.S.
この後簡易更新記事をUPします(白目)













