散々予告してきた通り、今日は居住地のゲセンで天下一音ゲ祭の店舗予選会が開催されました

そして同じく散々予告してきた通り、私はギャラリー界として遠巻きから大会を見守っていました

店員がマイクを使って参加者を募集していましたが、程なくして定刻に。早速最初のドンだーが挑戦しまして、いきなりフルコン!凄ぇ…

そして2人目…あれ?店員がさっきの人に何か渡してるよ?これブロック決勝大会出場認定書じゃね?

という事で…居住地で開催された店舗予選会は、見逃しがない限り、参加者1名でした(´・ω・`)

まぁ、0名よりはマシかも知れませんけどね。そして出場者は課題曲をフルコンするくらいですから、ブロック決勝でも十分戦えるでしょう…



んで、予選会終了後店員が太鼓を大会モードから通常モードに切り替えたのですが、切り替え終わったら待ってましたとばかりに小学校高学年~中学生くらいの子供がプレイを始めました…

…開催店舗の告知不足等もあったのかも知れませんが、参加者1名という事態になった最大の原因は、店舗大会という文化が根付いていない事だと思うんですよ

普段そのゲームで遊んでいる人でも、大会となると後込みするでしょう。それに、勝手が分からないから参加しないという人も多いと思います

なので、普段から大会を定期的に開催して、店舗大会に気軽に参加できる土壌を作っていかないと難しいんだと思います

その延長線上に、QMAの五大大会のような大規模大会も存在しているのだと思います。…まぁ居住地だと人口規模や地理的にそこまでの成長は厳しいんですけどねw



そして人口規模や地理的な不利さに耐え切れなかった形で、今日隣町のゲセンが歴史に幕を下ろします…

私はゲセンに行くようになってから、数多の閉店を見てきましたが…やはり心にキますね(´・ω・`)

ゲセン業界は斜陽と言ってしまえば簡単ですが、今日の天下一~を開催した店自体はかなり賑わっていました

据え置き機だけでなく、携帯機やスマホやPCでハイクオリティなゲームがプレイできるようになった昨今、わざわざゲセンに行く必要はないと考える人も大勢いるでしょう

でも、まだこの業界は生きている――そう私は信じたいです



P.S.
…改めて読んでみて、自分の文章の下手さに愕然w