小5の組分けテスト、社会の見直しです。

社会の偏差値は61。

 

前回から一番伸びた教科でした。

では見直ししていこう!

 

エコツーリズム。

これは知らなかった言葉だったか。

とりあえず知っている「オーバーツーリズム」って書いたらしい(笑)

カタカナ2文字だから違うんだけどね(笑)

 

 

そういえば早稲アカって、

「〇〇川の河口がある府県について……」

みたいな問題、多い気がする。

気のせいかな。

 

兄貴の問題を見ていたときは、そんな印象なかったんですよね。

最近の傾向なのかなと思って兄貴に聞いてみた。

 

「いや、別に河口の府県は知らなきゃいけないし、特産物も知らなきゃいけないから押さえろってことじゃない?」

 

 

立派なこと言うようになったな(笑)

……社会できなかったじゃん!

 

でも、こういう問題って複数の情報を組み合わせないと解けないんですよね。

 

 

今回の傾向としては、

四国・中国地方はよくできている。

その代わり、近畿地方が苦手。

特に三重県や和歌山県あたり。

苦手な場所が分かったのは収穫でした。

 

鉄鋼の原料になる資源。

……これはマイクラに熱中した我々なら分かるはず!

鉄鉱石!

 

 

ゲームの知識が役立つ瞬間です(笑)

 

あと印象的だったのは、島根県と長崎県を答える問題。

人口、面積、海岸線の情報が与えられていました。

長崎はすぐ分かる。

海岸線の長さが圧倒的ですからね。

でも島根は正直、自分は分かりませんでした。

人口が少ないのは知っていたけど、「どれくらい少ないのか」までは押さえていなかった。

ところが次男は正解。

兄貴に聞いたら、「島根の人口は鳥取の次に少ないしね。」

へー。

1位、2位くらいは押さえているのか。

 

みんなよく知ってるなあ。

近畿地方があまり良くなかったことを考えると、カリテの対策は十分にはしきれていなかったのかもしれません。

 

 

でも、今回の組分けで「どこが苦手なのか」がはっきりしたのは大きな収穫。

苦手が分かれば対策もできる。

次は近畿地方を重点的に押さえて、さらにレベルアップしていこうと思います。