昔の次男は、
勉強していて×が続くとすぐ
「もうやだ!」
「やんない!」
となっていました。
しかも解答を隠す。
見られたくないんでしょうね。
親としては、
「いや、そこからなんだけど…」
と思いつつ、
まあ気持ちもわかる。
できないところを見られるのって嫌ですしね。
今でもゼロではないです。
でも、かなり減りました。
最近は、
ちゃんと解答を見て、
「なんでこうなるんだろ」
と考える時間が増えました。
これは結構大きい変化。
中学受験って、
結局「できなかった問題」とどう向き合うか
な気がします。
もちろんここまで、
いろいろ試行錯誤しました。
・もので釣る
・一緒に解く
・兄貴に教えてもらう
どれも多少は効果あったと思います。
でも、
一番大きいのは、
やっぱり同じクラスの友達かもしれません。
「あーやってるよな、あいつら」
とボソッと言いながら、
机に向かっている。
なんだかんだ、
友達の存在って大きいですね。
圧倒的に差があるわけでもなく、
みんな頑張っているのが見える。
だから、
「自分もやるか」
となるのかもしれません。
親が100回言うより、
友達の空気感のほうが強いこと、
ありますね。
とにかく、
この流れは継続してほしいです。