勉強計画はシンプルが一番強い。
うちは完全に「嫁担当」。

ここは役割分担してる。
やってることはめちゃくちゃシンプルで、
100均のホワイトボードに1週間の予定を書くだけ。
でもこれが、かなり効いてる。

■基本ルールは3つだけ
・宿題は均等に割る
・塾の日は少なめ
・テスト翌日は必ず「直し」
これだけ。
特別なことは何もしてない。
でも、この「偏らせない」がめちゃくちゃ大事。
一気にやって一気にサボる、を防げるから。

■毎日やることは固定
算数と国語の漢字は毎日。
ここは迷わせない。
「今日はやる?やらない?」を考える余地を消す。
勉強って内容より「判断回数」を減らしたほうが続く。

■終わったら消す、が地味に効く
終わったらホワイトボードを消していく。
これが思った以上にいい。
・達成感が見える
・進んでる感が出る
・次もやろうになる
いわゆる“見える化”ってやつだけど、
小学生にはかなり効く。

■一番やっちゃダメなやつ
忘れて後から追加。
これ、マジでモチベーション下がる。
「終わったと思ったのに増える」
これが一番きつい。
だから、最初にちゃんと乗せる。
ここが結構大事。

■このやり方がハマる理由
・やる量が見える
・毎日のリズムが固定される
・終わりが分かる
つまり、
「不安」と「めんどくさい」を減らしてる。
子どもって、能力よりここで詰まること多い。



■まとめ
勉強計画は凝らなくていい。
・1週間単位
・均等配分
・毎日の固定タスク
・終わったら消す
これだけで、だいぶ変わる。
むしろやりすぎると続かない。
シンプルに回る仕組みを作る。
それが一番強いと思ってる。