長男の中学受験について、少しずつ振り返っていこうと思います。

結果としては、いわゆる御三家に合格することができました。
今回はまず全体のサマリとして、印象に残っていることを書いておきます。

細かい話は、思い出したタイミングで今後書いていく予定です。


算数がとにかく得意だった

長男はもともと、何かにハマると突き詰めるタイプで、
勉強するとなると自然と算数に向かうタイプでした。

中学受験でもその傾向は変わらず、
最終的には算数が一番の武器になったと思います。


塾に入ったタイミング

3年生のときに受けた無料テストがきっかけで、
Nichinoken の特待生になりました。

1年間無料という点に正直かなり惹かれて入塾しましたが、
結果的には塾のスタイルが子どもに合っていたこともあり、
そのまま継続することができました。

今振り返ると、「合っている塾だった」というのが一番大きかったと思います。


大変だったこと

正直、自分が地方で育った感覚からすると、
「ここまでやるのか」と思うくらい勉強していました。

送り迎えも含めて、親としての負担もそれなりに大きかったです。

基本的には塾の方針に沿って進めていましたが、
それでも中学受験というものの大変さは強く感じました。


やってよかったこと

いくつかありますが、大きかったのは2つです。

① 最後に志望校対策を追加したこと

直前期に少し足りない部分を感じて、
早稲アカのNN講座を受講しました。

これで最後に一段階レベルが上がった感覚があり、
結果的にかなり効果があったと思っています。


② テストの振り返りをすぐやったこと

テストは受けっぱなしにせず、

  • その日

  • もしくは翌日

には必ず振り返りをしていました。

塾から解答がすぐもらえたので、それを使って
どの分野ができていて、どこが弱いのかを頻繁に確認していました。


③ 日常の中で自然に触れるようにしたこと

特別な個別対策をたくさんやったわけではありませんが、

  • 家にポイントを貼っておく

  • 会話の中で軽く触れる

といった形で、自然に知識に触れるようにしていました。

その結果、興味を持ってくれたのはよかった点だと思います。


反省点

一番大きいのは国語です。

最後まで苦手なままだったので、
もっと小さいうちから本に触れる習慣を作っておけばよかったと感じています。

また、振り返ると少し薦める本が勉強寄りになりすぎていた部分もあったかなと思っています。


まとめ

結果としては志望校に合格することができましたが、
振り返ると「塾との相性」と「算数の強み」が大きかったと感じています。

中学受験は家庭ごとにやり方がかなり違うと思いますが、
これから受験を考えている方の参考に少しでもなればうれしいです。

細かいエピソードについては、また別記事で書いていきます。