今日も喫茶店でモーニングセットで朝食。
お皿には、パン、サラダ、から揚げ、スクランブルエッグ(ケチャップ添付)。
スクランブルエッグを食べた後の写真です
ム・ム・ム・・・・・・・
何やら、目と鼻としっぽ?まで付いて、・・・・
ニャンともあの動物に似ているのでは?
キタナイ写真で申し訳ありません。
天気、ほぼ快晴
しかし、風強く、 非常に寒い!
それでもカメラを持って近くの梅林公園へ。
梅はまずまずの咲き具合でしたが、年々、花がさみしくなってきた感じ。 樹もkumosenninと一緒で老化してきたのかもしれない。
今日は梅まつりが開催されていて、甘酒や梅の苗木無料配布、消防音楽隊の演奏、モデル撮影会など。
私が現地に着いた時には、イベントは済んだものが多く、モデル撮影会だけはちょうど始まったところでした。
しかし、カメラマンが多く、思うようなアングルでの撮影は到底無理。
(写真は、小さいサイズで1枚だけ。 モデルさんとはいえ、大きくのせるのはどうかなと思い。)
とにかく、今日は、メチャメチャ寒かった。
少しでも運動になればと思ったが、歩数計は2000歩どまり。
年々、寒さに弱くなったkumosennin!
暑さは更に苦手。 春よ来い!! などと今は春が待ち遠しいが、あっという間に夏が来てしまいそうで怖い。
大腸内視鏡検査(大腸カメラ)のことは以前からおよそのことは知っていました。
それだけに、あんな検査だけは受けなくないと思っていました。
それまでの断片的な知識では、とにかく検査自体が「痛い!」、「事前に飲む大量の下剤が半端ではなく苦痛」。
今のところ調子もいいし、自分には縁のない検査とばかり思っていたのですが、・・・
最近、なんとなく便通異常。
近くのほームドクターから内服薬を処方され様子を見ていましたが、不安は消えず。
いっそのこと早く内視鏡検査して(結果はともかく)すっきりしようと思い立ちました。
しかし、どこの病院を受診したらいいかわからない。
近くに大きな総合病院はある。 しかし・・・・・
大腸内視鏡検査の場合、大病院=大腸検査のいい病院 とは限らない。
経験豊富な医者ならいいが、経験不足の若手医師だったら・・・・
ネットで、いろいろ受けた人の体験談など研究してみると、感想はまさに千差万別。
内視鏡検査が半端でないほど痛かった![]()
! 。ほとんど苦痛がなかった!!![]()
検査に鎮静剤を使うところとまったく使わないところとある!
内視鏡手技は大別すると2通りあり、痛くないほうの手技は一部の医師(病院・医院)しかできない!
医師の技術により、ほとんど痛くない場合もあったり、下手な人だと、大腸に穴をあけられて開復大手術になった!(1万件に1人程度らしいが???)
事前に飲む下剤2リットルがまずすぎてとても飲めない!
などなど・・・・・・
調べれば調べrるほど迷ってしまうし気が滅入ってきます。![]()
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大病院だと、いい医者にあたるか、経験の少ない医者にあたるか定かでないので、最終的にネットで2つのクリニックに絞りました。どちらも経験は豊富な先生です。
迷いに迷いましたが、Aクリニックに決めて先週、電話してから初診。
そして、やはり先生からの「内視鏡やってみましょう」ということで昨日19日大腸内視鏡検査を受けてきました。もともと私自身が内視鏡をやるつもりで受診したわけですからここまでは予定通りです。
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検査2日前(食事は繊維や脂肪分の少ない食事)
*よいもの:うどん、粥、食パン、たまご、白身のさかな
* わるいもの:野菜、果物、海藻、油を使用したもの
検査前日:
検査食(クリニックで渡されたもの)
普段から少食の私にはこれでもお腹は空きませんでした。味もまずまず。
ここまでは何の苦痛もなく、好きな食べ物が食べれないだけのことです。
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ここからが嫌なことの始まり?
まず、夕食後2時間の午後8時に下剤を服用します。
ラキソベロン他を200mlの水に溶かして飲む。 普段から下剤など飲んだことのない私にとって、事前にネットで調べたところ、普通の便秘薬として服用する量よりはるかに多い量です。こんなに飲んで普段から過敏な私の腸は一体どうなるのか戦々恐々の時間が続く。しかも痔持ちのため肛門が弱い!!
20:00:下剤服用
21:00 下剤服用後1時間で1回めのトイレ: 個形便と終わりごろ水様便
21:20 2回目のトイレ:水様便
22:25 3回目のトイレ:ほとんど水様便
00:10 4回目のトイレ:ほとんど水便
就寝
05:30 5回めのトイレ:水様便少し
ネットでは肛門が痛くなるほどの下痢などと書いてある人が多かったので、痔持ちの私は恐怖だったが、まったく肛門痛などなく、お尻から小水が出るが如くでした。
わずかに腹部不快があったのみで、こればっかりは人によりけりだと思いました。 これはあくまで私だけの感想なので他の人のことはわかりません。
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さて、いよいよ当日、am7:30に家族の車でクリニックへ。極度の心配性の私は、車で30分もかかるので家から紙パンツ(母が使っていたものを拝借)をはいて出かけました。
さらに、途中のコンビニ(トイレのため)の場所を事前に確認しておきました。
無事、クリニックについてam8時ごろから、下剤1リット(病院によっては2リットル)をちびちび飲み始めました。
これが超まずい!!。噂には聞いていたが、ここまで来たからにはやめるわけにはいかない。なんとか8:35までに飲みほし、ヤレヤレ。
①9時に看護師からトイレで便をだし便性を看護師がチェック
②OKの人は座薬を渡され自分で肛門に注入。
③10分以上我慢してからまたトイレで便(といっても黄色い水みたいな便)を看護師がチェックして検査準備合格。(便意なくても、便器で肛門括約筋を緩めると肛門から水(水用便)が出てくる)
ここで不合格だと、浣腸される人もいた。
④検査衣に着替え(パンツは後ろに穴あき)ベッドで点滴開始(水分補給が中心???)
⑤1時間近くたったところ点滴つけたまま検査室へストレッチャーで移送される。
⑥お尻に腸の運動を弱める筋肉注射をされる。
⑦そのあと30秒もしないうちに「意識消失」してしまった(眠りに落ちた)。
(事前に鎮静剤は使用しますとは聞いていたが、多分、点滴にその時に鎮静剤をいれたのか???)
⑧・・・・![]()
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⑨「○○さん、おわりましたよ!!」の声に目を覚ます!
私は最初から眠ってしまったので、検査手技など、全く記憶もなく、痛みもなく、終わってしまいました。
⑩そのまま回復ベッドで点滴したまま1時間以上?休んでいましたた(この時は目は覚めていた)
⑪看護師に「特に体調に異常なければ会計してお帰りください。検査結果は後日受診して聞いてください」と言われ自分で会計し、タクシーで帰宅。
検査自体は痛くもなく、あっけなく終わってしまいました。
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以上が検査顛末ですが、肝心の検査自体のことはななーーんにも記憶がありません。
帰宅は午後6時ごろだったようですが、軽くおかゆなどの軽食を食べ、風呂は不可とのことだったので早めにベッドに入り就寝。
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あくる朝、家人に、「タクシーで帰ってきたような気がするけど、自分でタクシー呼んだ記憶がないし、タクシー乗って30分ほどかかるのだが、その間の記憶が全くない。タクシー降りるとき料金を払った記憶もない」と言ったら、
家人に、帰宅後、ボーとしていて、反ボケだったといわれてしまった。
帰宅して夕食後ソファで1時間ほど寝ていたといわれたが、それすら記憶がない。
タクシーの件は、自分の携帯発信歴を見たら発信歴がありました。(しかし記憶は全くない)
自分では検査終了後は正常に覚醒したと思い込んでいましたが、はた目には相当ボーッとしていたということです。
クリニックからは「自分での車運転禁止です」と言われていましたが、覚めてからなら車の運転ぐらいできるだろうなんてチョッピチリでも考えた自分が恐ろしくなった。
このブログは検査翌日書いていますが、 今は多分??まともだと思う???