釈尊と共に生きる、西洲のブログです!

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法華経は釈尊の肉声の教えの経典です。あらゆる経典の中で、法華経は、別の名を
「最上王経」とも呼ばれ諸経の王でもあります。女人成仏をはじめどんな衆生も
生きるもの全てを救おうとする仏陀の方便の力は、法華経のすばらしさです。

洋の東西の偉人、賢人たちの「名言」をご紹介します。人の一生には悩みがつきものです。私たちはしくじり、恥をかき、苦悩する。心を惑わせ、傷つけるのが人の言葉なら、励ましを与え、明日を生きる理由を与えるのもまた、人の言葉なのである。

 

 

◎ 自分の仕事を見つめなおす

 

 

覚悟を決めると.......びっくり

 

 

 

食えなけりゃ食えなくても、

 

と覚悟すればいいんだ。

 

それが第一歩だ。

 

その方が面白い。

 

 

岡本太郎

(日本の芸術家・作家。

 1930年から1940年までフランスで過ごし、

抽象美術運動やシュルレアリスム運動とも接触した。)

 

 

 

◎  天上天下唯我独尊

 

 

本来の意味ははてなマーク

 

 

「天と地の間において、自らが最も尊い存在である」といった意味にとられ、傍若無人(ぼうじゃくぶじん)なさまを表すとされているが、元々の意味としては「天と地の間において、自分という存在はひとりしかいない。だから尊いのである」といったニュアンスをもっているという。

 

発言者も、仏教の開祖である釈迦(ゴータマ・シッダッタ)とされるのが一般的であるが、本来は毘婆尸仏(びばしぶつ)の言葉だという説もビックリマーク

 

一切のことは神の意思である(=天上)、一切のことは偶然の結果である。(=天下)ということを否定した言葉と解する説もある。

 

(インドのことば)

 

追記、今からでも遅くはないビックリマーク安定した老後の生活は面白味に欠けると感じますショボーン まだ何かができるOKそう覚悟を決めて、何かに挑戦するのも面白い生き方ができるはずです叫び 天上天下唯我独尊は、天と地において、自分という存在はひとりしかいない。だから尊いのである上差し 私もこの考え方がスッキリとしますねチョキ

 

 

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現実生活のなかで苦悩する人にとって、法華経がどれほど役に立つ教えであるかを実践的に解き明かしている経典です。あらためて法華経のもつ偉大な力を認識していただき、共に学んでいければ嬉しいです宝石赤

 

 

正法の時代後半の500年間から

像法の時代の最初の500年間は.....はてなマーク

 

 

そしてアショカ王はインド国内だけでなく、西域(スリランカ、アフガニスタン、ネパール)などにも伝道師を派遣して、仏教を世界に広めるために努力した。そのおかげで、インド国内ではますます仏教は盛んになっていく。こういう状態が、紀元前一世紀までつづいていく。

 

これが最初の500年間の状況であったひらめき電球

 

前回の続きから、

 

だが、それから200年たった一世紀に、大きな変化が起こるビックリマーク 大乗仏教の勃興(ぼっこう)だ。ちょうどこれは第二の500年間禅定堅固時」(ぜんじょうけんごんのとき)にあたる上差し

 

これは、「禅定によって思索し、新しい時代に即応(そくおう)するように教えをくふうし、その教えをしっかり守る」という時代である。大乗仏教の登場は、まさにこのことばどおりのことなのだから釈尊の予言は見事的中しているわけだ叫び

 

ではなぜ、大乗仏教が登場したか。その理由は、当時の僧侶が、自分が救われることのみを考え、教えの規則ばかり守ることを考えるようになったため、多くの人びとを救う目的で積極的な実践活動が必要とされたからだった上差し

 

こうして釈尊の教えの本流が大乗仏教によって堅持されてから、200年後、大乗仏教も枝葉(しよう)が広がってしまったので、竜樹(りゅうじゅ)菩薩があらわれて、あらためて経典をまとめ、大乗の教えを守り抜いた。そして200年後の五世紀には、世親(せしん)が出て、大乗仏教の流れをたやさなかったチョキ

 

これで釈尊入滅後の1000年が過ぎた。ところが、このころから仏教の本拠地インドでは仏教が衰退(すいたい)へと向かっていく汗 そして像法(ぞうほう)の時代へとうつっていくあし

 

この前半の500年間を「多聞堅持時」(たもんけんごんのとき)と呼んでいるが、これは何を意味するのだろう❓ 仏教が興(おこ)って1000年もたつと人びとの仏教への熱意も次第にうすらいでくるだろうショボーン

 

しかしそれでも仏教を学ぼうとする風潮はまだ盛んで、もっとさまざまな見地から仏教を研究してみよういう気運もあるはずだ。だから多く学ぶという意味でも多聞堅持時と呼んでいるのだひらめき電球

 

では現実の歴史はどうだっただろう。インドでは仏教が衰退してしまったと述べた。これは四世紀ごろからで、六世紀にはいるともはやインドでは大乗仏教に関する著述が消え去り、かわって「密教」があらわれる。しかも八世紀には、すべての仏教の著述がとだえてしまった滝汗

 

ところが、不思議なことに、仏教は中国を中心に中央アジアから日本にまたがる広大な地域で栄えるようになったのだ。そして、各地で仏教の経典の内容に関して、比較検討が盛んにおこなわれるようになったのだ上差し

 

たとえば天台大師は釈尊の説法には五つの時期があったとして、多くの経典を研究し、法華経を最高の経典と位置づけている。天台は、隋(ずい)の時代の人だが、その後七世紀、唐(とう)の時代にはいっても、前代につづいて多くの学僧が多くの仏典を訳し、研究を積みかさねているアップ

 

西域に仏典を求めて旅する冒険譚「西遊記」が生まれたのもこのころだ。また、日本の仏教伝来もこのころで、聖徳太子によって、日本の上層階級を中心に仏教が広められていくお祝い

 

この500年間も、釈尊の予言どおりに推移したのだった叫び

 

次回につづく。

 

人生に救い”法華経の奇跡” 信じられない何かか起きる(謝世輝著)参照から

 

 

追記、正法の時代の後半500年に大乗仏教が登場したのですOK釈尊入滅後の1000年ころから、仏教が衰退し始め、像法の時代に入っていくのです汗インドから東に移りながら、末法の現代は日本仏教として密かに広まっていますが、末法の世にこそ、お釈迦さまの教えを弘めなくての思いが強いです叫び 目覚めた人たちと共に、一人でも多くの人に広めて参りましょうグッド!

 

 

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仏の智慧(ちえ)は海のごとく広大にして、仏の心は大慈悲なり。仏は姿なくして妙(たえ)なる姿を示し、身をもって教えを説かれました。人に生まるるは難く、いまある生命は有難く、世に仏あるは難く、仏の教えを聞くは有難い❕ 共に学んで行きましょうひらめき電球

 

 

尊いさとりを求めて

ただ東に進みだしたが.......あし

 

 

昔、サダープラルテック(常啼.じょうたい)という求道者が、あった。ひたすらにまことのさとりを求め名誉利欲に誘われず懸命であったあせる

 

ある日、空中に声があり、「サダープラルディタよ、ただ東に進めわきめもふらず、暑さ寒さを忘れ、世の毀誉にかかわらず、善悪のはからいにとらわれず、ひたすらに東に進め。必ずまことの師を得て、さとりを得るであろう。」と教えた上差し                                          

 

彼は大いに喜び、声の教えたとおり、ただまっしぐらに東に進んで道を求めたあし 野に伏し、山に眠り、また異国の旅の迫害と、屈辱(くつじょく)を忍び、ときには身を売って人に仕え、骨を削る思いをしてその日の糧(かて)を得つつ、ようやくまことの師のもとにたどりついて教えを請うたドア

 

世に、好事魔(こうじま)多しという。良いことをしようとすれば必ず障りがでるものであるサダープラルディタの求道の旅にも、この障りはいくたびとなく現れたショボーン

 

師に捧げる香華(こうげ)のもとでを得たいと思い、身を売って人に仕え、賃金を得ようとしても、やとい手がない汗 悪魔の妨げの手は彼の赴くところ、どこにでも伸びていたグラサン さとりの道はまことに血を枯らし骨を削る苦難の旅であったあせる

 

師について教えを受け、尊いことばを記そうと思っても、紙も墨も得ることができない。彼は刀をとって自分の腕を突き、血を流して師のことばを記したガーン

 

このようにして、彼は尊いさとりのことばを得たのであったお祝い

 

仏教経典参照

 

追記、尊いさとりを得るには、簡単ではないあせる ということですね滝汗  世に好事魔多しグラサンは神様に試されるための試練の壁ですねびっくり 本人の弱点を神様は知つているので、あえてそれらのハードルを越えられるか試されます上差し逃げたら何度でも用意されますので、覚悟を決めて進みましょう走る人

 

 

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