釈尊と共に生きる、西洲のブログです!

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法華経は釈尊の肉声の教えの経典です。あらゆる経典の中で、法華経は、別の名を
「最上王経」とも呼ばれ諸経の王でもあります。女人成仏をはじめどんな衆生も
生きるもの全てを救おうとする仏陀の方便の力は、法華経のすばらしさです。

洋の東西の偉人、賢人たちの「名言」をご紹介します。人の一生には悩みがつきものです。私たちはしくじり、恥をかき、苦悩する。心を惑わせ、傷つけるのが人の言葉なら、励ましを与え、明日を生きる理由を与えるのもまた、人の言葉なのである。

 

 

◎ 社会、世間の見方が変わる

 

 

芸術も神の世界ですお祝い

 

 

 

美は次々とうつり変わりながら、

 

その前の美が死なない。

 

紀元前三千年前のエジプト芸術は

 

今でも生きて人をとらえる。

 

 

高村光太郎

(日本の詩人・歌人・彫刻家・画家。)

 

 

 

◎  人事を尽くして天命を待つ

 

 

まず、自分自身で最大限の努力を尽くすことが肝心ビックリマーク

 

 

南宋初期の儒学者、胡寅(こいん)によって書かれた「読史管見.どくしかんけん」(史書を読んでの愚見という意味の書物)に書かれた言葉。人として出来る最大の努力をしたら、あとは静かに天命に任せる。という意味。

 

まず、自分自身で最大限の努力を尽くすというところが重要。やれるだけのことは全てやったのだから、その結果は運命に委ねよう。という境地である上差し

 

やや異なるが、似たことわざに」天は自ら助くる者を助く」がある。まず自分で努力をせねば、運命も味方してくれないのである。

 

(中国の故事成語)

 

追記、人が死んであの世に持って行ける三つの宝は、学問、芸術、信仰心ですお祝い 今世、何か一つでもいいので、究めて行くのが望ましいと思いますOK 私は、信仰心と芸儒の世界をまだまだ追及していきますあし 学問はイマイチかな笑い泣き 何事も人事を尽くして天命を待つグッド! 天と一緒に生きてる感覚になりますね虹

 

 

法華経は釈尊の肉声の教え、経典です。 是非とも、

釈尊のご慈悲を体験してみてください(西洲)

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法華経と共に! 白蓮堂 

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お釈迦さまのお声!それは法華経の教えです。別の名を最上王経とも呼ばれ諸経の王でもあります。どんな衆生も救わずにはおかないという仏陀の方便の力は「法華経」のすばらしさです。不透明な日常生活を生きる私たちに ❝仏陀のことば❞ を法華経から抜粋してお届けいたします。

 

 

この娑婆世界の苦しみがあるからこそ.........あせる

 

 

 

仏道を求めんが為に、

 

娑婆世界の下方の空中に在って住す。

 

苦しい娑婆世界で修行するからこそ

 

仏に成れるというのである。

 

(第十五章 従地涌出品{じゅうじゆじゅつほん}の教えから)

 

 

追記、人生何でも思いどおりになったたら、成長がストップしてしまいますねビックリマークこの世に各自テーマを持って生まれ出てきていますので、とにかく己を知ることからです叫び さとりの道には、法華経は欠かせません本アップ

 

 

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仏の智慧(ちえ)は海のごとく広大にして、仏の心は大慈悲なり。仏は姿なくして妙(たえ)なる姿を示し、身をもって教えを説かれました。人に生まるるは難く、いまある生命は有難く、世に仏あるは難く、仏の教えを聞くは有難い❕ 共に学んで行きましょうひらめき電球

 

 

母親の虎は飢えて、子を食べようとしていた...... あせる

 

 

 

昔、薩埵(さった)太子という王子がいた。ある日、二人の兄の王子と森に遊んで、七匹の子を産んだ虎が飢えに迫られて、あわやわが子を食べようとするのを見たガーン

 

二人の兄の王子は恐れて逃げたが、薩埵太子だけは身を捨てて飢えた虎を救おうと、絶壁によじのぼって、身を投げて虎に与え、その母の虎の飢えを満たし、虎の子の命を救った叫び

 

薩埵太子の心は、ただ一筋に道を求めることにあった虹

 

「この身は砕けやすく変わりやすい。いままで施すことを知らず、ただわが身を愛することばかりかかわってきた自分は、いまこそその身を施して、さとりを得るために捧(ささ)げよう

 

この決心によって、王子は飢えた虎にその身を施したのであるアップ

 

仏教経典参照

 

追記、この薩埵太子の取った行動はたとえ話だとしても、自分におきかえたときに、はたしてこの行動がとれるだろうか上差しやはり兄の王子のように恐れて逃げだすでしょうショボーン お釈迦さまの過去世のときも、このように自分の肉体を差し出して鳥に食べさせたお話もありました滝汗 むずかしいっすあせる

 

 

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