釈尊と共に生きる、西洲のブログです!

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法華経は釈尊の肉声の教えの経典です。あらゆる経典の中で、法華経は、別の名を
「最上王経」とも呼ばれ諸経の王でもあります。女人成仏をはじめどんな衆生も
生きるもの全てを救おうとする仏陀の方便の力は、法華経のすばらしさです。

洋の東西の偉人、賢人たちの「名言」をご紹介します。人の一生には悩みがつきものです。私たちはしくじり、恥をかき、苦悩する。心を惑わせ、傷つけるのが人の言葉なら、励ましを与え、明日を生きる理由を与えるのもまた、人の言葉なのである。

 

 

◎ 社会、世間の見方が変わる

 

 

やはり神の息吹を感じますね虹

 

 

 

 

人間は、自然によって生かされてきた。

 

古代でも中世でも自然でも自然こそ神々であるとした。

 

このことは、少しも誤っていないのである。

 

司馬遼太郎

(日本の小説家、

ノンフィクション作家、評論家。)

 

 

 

◎  子は鎹(かすがい)

 

 

子どもが繋ぎ止めてくれますね滝汗

 

 

かすがいとは、建築において木材と木材をつなぎ合わせるための要素。または互いの材が外れないように固定する製品をいう。一般的にコの形状をしており、両端をつなぎ合わせる木材にそれを打ち込むことにより接続する。

 

文房具のホッチキスの針の形と同じ。このように、子どもを鎹(かすがい)になぞらえ夫婦の仲を取り持つことのたとえに使われるひらめき電球

 

たとえ夫婦仲が悪くなっても、その子どもが夫婦の縁を繋ぎ止めて、離さない。反対の言い方としては豆腐に鎹(かすがい)。手応えのないことに使われる。

 

(日本のことわざ)

 

追記、大自然は偉大なる神の息吹を感じますびっくり この大自然の中で私たちは生かされているのは間違いありませんOK 夫婦仲の危機汗一度や二度は経験されていると思いますが、やはり子どもの存在は大きいですね叫び 子どもに感謝ですお願い

 

 

法華経は釈尊の肉声の教え、経典です。 是非とも、

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現実生活のなかで苦悩する人にとって、法華経がどれほど役に立つ教えであるかを実践的に解き明かしている経典です。あらためて法華経のもつ偉大な力を認識していただき、共に学んでいければ嬉しいです宝石赤

 

 

 

法華経にはお釈迦さまの神通力が宿っているのです本キラキラ

 

 

遠い未来は、前回お話しましたが、ならば近未来はどのようになっていくのだろうかはてなマーク まず、今世紀で終わる末法の時代をふり返っていただきたい。この時代は、人びとの心から宗教心がなくなり、物質が重視だれ、人間同士相争う時代であったショボーン

 

これは、霊的世界ではひとつの陣痛の過渡期(かとき)ととらえている。すると、今はいちばん苦しいが、いずれ末法の世とは反対に、輝かしい新しい時代が登場してくるはずであるOK

 

つまり、精神文明が尊重され、宗教が重視され、人間たちが協力しあう時代へと向かっていくというわけである。だからわれわれは、末法の世の終末期に生きていることの耐えがたい苦しみに負けてはならないのであるグッド!

 

だが、前にもいったように、予言が示す時間はかなり幅のあるものだ。21世紀になったとたんに、すばらしい世界が出現するというものでもない。時代の大きな転換には、かなりの時間がかかると見たほうがいい。少なくても数十年は陣痛の時間を要するのではなかろうか上差し

 

その間、かつて70年代にあった変動や、80年代なかばまでの混乱状態をも上回るカオス状態が現出することであろう。そして、人類滅亡スレスレの危機を何度か経験するにちがいないガーン

 

しかし、それは人間が次のすばらしい未来に向かっていくための通過しなければならない試練なのであって、けっして神が人間の絶滅を目論んでそのような状態におくのではない。悪を淘汰(とうた)迷える者を救うという意味で課せられたものなのだビックリマーク

 

だからこれは、絶望的な闘争ではない。反対に希望に満ちたあしたを切り開くための闘いなのであるこれからはじまる陣痛のこの上ない苦しい時期に、正しい宗教心をもち、善を積み、沈着(ちんちゃく)に行動できる者は、けっして滅びることはないだろう。いやかえって富み栄えていくのではないか叫び

 

私(著者)は法華経を読みすすむたびにそう思う本キラキラ

 

われわれの未来はそれほど明るくない。しかし、未来の危機への深刻さは認めつつも、われわれはこの重苦しい現実から逃げることはできない。それならば。危機をいかに突破するかをかんがえるべきであろう上差し

 

かつて、倒産したある会社を再建するために就任した新社長が、社員に向かって、「深刻になるな、真剣になれ」といった。

 

深刻な現実に深刻に対応してもなんの解決にもならない。深刻に思い悩むくらいなら、真剣にその難関と闘ったほうがいい。そのほうがよい結果を生むものだ

 

法華経は次のようにいう。

 

もし、その人がどこにいても、この経を読誦(どくじゅ)するならば、私は六本の牙(きば)をもつ白象に乗って、大菩薩とともにその場所にあらわれ、その人の修行に感謝し、修行が立派におこなわれるように守り、その苦痛を慰めてあげようゾウお祝い

 

あなたが必死に努力し、真剣に難関と闘っているとき、神はかならずや救いの手をのべてくれるだろう。しかも巨大なパワーであなたをきっと救ってくれるアップ

 

どこにいようとも、何があろうとも、真剣さを忘れないことそれだけを固く守りつづけていけば、あなた自身の未来も、また人間全体の未来も、輝かしい世界に到達することはまちがいないOK

 

そして、そのすばらしい世界の扉をあけてくれるものこそ人類最大の知恵、法華経の偉大な力なのである本虹

 

お終い。

 

人生に救い”法華経の奇跡” 信じられない何かか起きる(謝世輝著)参照から

 

追記、法華経を受持出来てる人は、前世も今世も来世も幸せな人生なのですお祝い 宿世の因縁がないと法華経を受持できませんが、どうぞ私のブログを機にまだ受持されていない方は行動起こしてみてくださいませグッド! 

 

 

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仏の智慧(ちえ)は海のごとく広大にして、仏の心は大慈悲なり。仏は姿なくして妙(たえ)なる姿を示し、身をもって教えを説かれました。人に生まるるは難く、いまある生命は有難く、世に仏あるは難く、仏の教えを聞くは有難い❕ 共に学んで行きましょうひらめき電球

 

 

さとりの道には欠かせないあせる

 

 

六波羅蜜とは、布施.持戒.忍辱.精進.禅定.智慧六つのことで、この六つを修めると、迷いの此(こ)の岸から、さとりの彼(か)の岸へ渡ることができるので、六度ともいうOK

 

布施は、惜しみなく心を退け、持戒は行いを正しくし、忍辱は怒りやすい心を治め、精神は怠りの心をなくし、禅定は散りやすい心を静め、智慧は愚かな暗い心を明らかにするグッド!

 

布施と持戒とは、城を作る礎(いしずえ)のように、修行の基(もと)となり、忍辱と精進とは城壁のように外壁を防ぎ、禅定と智慧とは、身を守って生死を逃れる武器であり、それは甲冑(かっちゅう)に身をかためて敵に臨むようなものである叫び

 

乞(こ)う者を見て与えるのは施しであるが、最上の施しとはいえない。心を開いて、自ら進んで他人に施すのが最上の施しである。また、ときどき施すのも最上の施しではない。常に施すのが最上の施しである上差し

 

施した後で悔いたり、施して誇りましく思うのは、最上の施しでない。施して喜び、施した自分と、施しを受けた人と、施した物と、この三つをともに忘れるのが最上の施しであるビックリマーク

 

正しい施しは、その報いを願わず、清らかな慈悲の心をもって、他人も自分も、ともにさとりに入れるように願うものでなければならない

 

世に無財の七施とよばれるものがある。財なき者にもなし得る七種の布施行のことである

  • 一には身施(しんせ)....... 肉体による奉仕であり、その最高なるものが次項に述べる捨身行(しゃしんぎょう)である。
  • 二には心施(しんせ)....... 他人や他の存在に対する思いやりの心である。
  • 三には眼施(げんせ)....... やさしきまなざしであり、そこに居るすべての人の心がなごやかになる。
  • 四には和顔施(わげんせ)........ 柔和(にゅうわ)な笑顔を絶やさないことである。
  • 五には言施(ごんせ)....... 思いやりのこもったあたたかい言葉をかけることである。
  • 六には床座施(しょうざせ)........ 自分の席をゆずることである。
  • 七には房舎施(ぼうしゃせ)........ わが屋を一夜の宿に貸すことである。

 

以上の七施ならば、だれにも出来ることであり、日常生活の中で行えることばかりなのであるOK

 

仏教経典参照

 

追記、さとりの道には欠かせない六波羅蜜ビックリマーク無財の七施も日常心掛けてやってみましょうグッド! 先ずは菩薩行の発願から始まるのですが、ここを自覚しないと.........汗

 

 

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