先週の天草が駄目だっんで









今週は南へ
ヘチ釣りでチヌ狙い
最高気温が28度なんで暑さ対策として
空調服とペットボトル3本を装備
朝から下げ潮が動き始くハズ
となると
朝から手前で喰って来て
昼は先で喰って
夕方はまた手前で喰う
かも??
あくまで狸の勝手な予定
テトラの際には
黒い影が
近づくと
スぅ〜〜と逃げていく
釣れる時期の動きになって来た
やる気満々
テトラの終わり辺りから
蟹をポチャ
また
ポチャ
障害物の際
朝の6時にもなってないのに

本日一発目
今日はイケそうな予感
60タモは高場で掬う時は良いが
本当に小さく見える
良し悪しです

その後もボチボチと釣れて
際にチヌの姿が見え始めて
らしくなって来たのですが
良く無い点も
バラしが3回も有った
2回の鈎外れは釣りの特性上仕方無いのですが
問題だったのはハリス切れのバラし
この波止には
1箇所だけ壊れていて
逃げ込む割れが有る
ここが最初の関門
次に捨石の先にも
張り付く何かが有る
これが2つ目の関門
朝から
ここにフカセの人が入ってた
ヤバい予感が・・・
フカセの人はここで何枚か上げ昼前に上がった
帰る時に話したら
今日は1枚年無しが混じってたそうだ
腕は有りそうな釣り師でしたが
もしデカいのが残っていたら・・・
お昼2時頃
波止の壊れている場所の辺りへ
割れの真前は問題無し
割れの右側5mの辺りを落とす
竿1本位落として
待ってたら
穂先がチョンチョン
ぐぅ~
ヤバい
反射的に合わせて
竿先は左へ
相手は
割れに突っ込むのを諦め
右に走ると読んだのだが
相手が1枚上手でした
180度ターンでは無く
90度反転
そのまま沖の何かへ
加速が速いし重い
2.5号のハリスではどうにもならない
あっと言う間に瀬ズレでプチっ
(ToT)
完敗でした
銀参郎ではどうにもならない
小継飛竜の3号辺りで穂先を替えるか
石鯛用の落し込み竿を使えば
イケる気がしますが
それだと
メインのチヌが合わなくなる
悩ましい事です






