日本には100歳以上の高齢者が6万人もいるんだって。

母親は今年で87歳になったけど、それを考えるとまだまだヒヨッコかも(笑)。

 

私も運動を兼ねてリハビリ施設に週2回通っているんだけど、

そこに通院している高齢者をみて、本当にビックリした。

だって90歳過ぎた高齢者がマシーンを使ってストレッチをしているんだから。

そして身体も動くけれど、言葉も達者!

 

そんな高齢者に共通していることがあるんだって。

それは幸福感に充実していて、自分の生きざまに肯定的なこと。

つまり「ポジティブシンキング」。

幸福感が高ければ高いほど、長生きしたいと思っているらしい。

 

例えば1日中テレビをボーッと見ているだけじゃなくて、

身体を動かして健康に留意した生活を送っている。

 

そういう高齢者を見て思ったこと…それは「自力」です。

自力とは「自分でできることは率先してする」ということ。

調子が良かったら家の周りを散歩したり、

洗濯や食事の準備をする…もちろんできる範囲で構わない。

 

仮に療養中であっても、やりたいことに対して前向きに考えている。

それが「自力」なんだと思う。