美しい四季を持っている日本。
でもその四季があるからこそ体調不良を引き起こすことがある。
その体調不良の原因となる季節が「秋冬」
秋冬になると気温と湿度が一気に低くなり、それに伴い体温自体も低下。
その結果、私たち人間が持っている免疫力も下がってしまうからだ。
〇免疫力とは
外部から侵入する細菌やウイルスの侵入を防ぐ「自己防衛機能」のこと。
(※免疫力をアップさせるためには体温を上昇させることだが、
秋冬になると体温も下がり病気にかかりやすくなる。)
ではどうすれば周到に免疫力を維持することできるのか?
〇とにかく早く寝ること
睡眠時間は疲労を回復させる成長ホルモンが分泌。
睡眠不足になったり睡眠の質が悪かったりすると、
成長ホルモンが十分分泌されなくなる。
(※それが免疫力低下に繋がってしまう。)
〇適度な運動の習慣化
「免疫力の維持=筋肉量を落とさないこと」
例えば朝夕の30分間、ウォーキングを続けてみてはどうだろう。
それを続ければ筋肉の低下を防ぐだけでなく、
免疫力アップにも効果がある。
例えば大阪市中央区で不妊鍼灸に通っていた私も体調管理に気を付けている。
身体を整えるためにも考えてみよう。