今週のハイライトのひとつは
7:31
耳の聞こえない人への思いやり
イエスの
思いやりを持って人に接するすばらしい模範
7:27
でも
イエスは
娘から汚れた霊を出て行かせて欲しいことを
真剣に訴えているそのギリシャ人女性に
心を動かされたと想います
でも
イエスは
神の民であるイスラエルに仕える
という
ご自分の第一責任を指摘されます
あなたは外国人だから資格がない
あなたはダメ
と
いうのではなく
割り当てがあって…今わたしが外国人を優先するのは
わたしにとって正しくないから
と
いう概念を伝えるため
表情もきっと優しさのこもった
やわらぎのうちに
子供たちのパンをとって小犬に投げあたえるのは正しくないから
と
いわれます
そのあと
その女性の信仰に感動された
のと
なんらかの事情の変化で ハッピーエンドになります
8:22-25
でも
イエスは
目の見えない人を
徐々に
癒されました…
暗闇の世界に慣れていた人
が
陽のあたる複雑な世界を
いきなり目にする
衝撃
に
順応できるようにする
目的があったのかもしれない…というコメントもあります
のちにイエスは
9:33-37
でも
弟子たちが誰のほうが偉いかと議論していたとき…
弟子 たち に 腹 を 立て て 彼ら の こと を
ごう慢 !貪欲 !野心 的 !
など と
叱りつけたりは されず
むしろ
弟子 たち の 態度 を 正す ため に
一 人 の 子供 を 呼ん で
弟子 たち の 真ん中 に 立た せます
両腕 を その 遠慮がちで野心を抱くこともない幼子 に かけ て
きっと
その不思議な雰囲気に
弟子たちの心も穏やかに整えられるころ
だれ で も この 幼子 の よう に 謙遜 に なる なら
天 の 王国 に 入れるし
天の王国で最も 偉大 …なんだよ
と
いうふうな感じで教えます…
イエスはいつも
何をいうか 何をするか
それを
どのようにいうか どのようにするか
すべてにおいて
優しく 人を傷つけないように
配慮され
思いやりをはっきり示しておられました✨
こうした記述を
黙想する
のちの時代の わたしたちも
癒されて羨ましい~!
と
おもうと同時に
このような…キリストの思いを培いたい!
と
おもうことでしょう…✨
🕊
