「ギターって、そもそもどこから来た楽器なの?」
こんにちは、牧野肇です。
ギターを始めたばかりの頃って、
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コードを覚える
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曲を練習する
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ストロークを練習する
…みたいに、“弾くこと”に集中しますよね。
もちろんそれはめちゃくちゃ大事です。
でも、少し慣れてくるとふと思うんです。
👉 「この楽器って、どうやって生まれたんだろう?」
実はギターって、
ただの“楽器”じゃありません。
時代ごとに
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音楽
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ファッション
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生き方
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若者文化
全部と一緒に進化してきた存在なんです。
今回は初心者向けに、
👉 「ギターの歴史と文化」
を、できるだけわかりやすく解説していきます。
ギターの始まりは“かなり昔”
まず驚くかもしれませんが、
👉 ギターのルーツは数百年前どころじゃありません。
かなり昔まで遡ります。
ギターの祖先は「弦を弾く楽器」
昔の人たちは、
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木
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動物の腸で作った弦
を使って音を鳴らしていました。
そこから少しずつ進化していき、
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リュート
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ウード
みたいな楽器が生まれます。
そしてその流れの先に、
👉 今のギターがあります。
今の“アコギっぽい形”になったのは19世紀頃
現在のアコースティックギターに近い形になったのは、
👉 スペイン
が大きく関係しています。
特に有名なのが、
Antonio de Torres
という人物。
この人が
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ボディサイズ
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音の響き
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ギター構造
を大きく改良しました。
つまり、
👉 今のアコギの原型を作った人物
みたいな存在です。
なぜギターは世界中で人気になったのか?
ここ、かなり面白いポイントです。
理由①:持ち運びしやすかった
ピアノって重いですよね。
でもギターは
👉 持って移動できる
これが革命的でした。
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外で弾ける
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仲間と集まって演奏できる
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路上ライブもできる
つまり、
👉 “日常に入り込める楽器”だったんです。
理由②:一人でも成立する
ギターって、
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メロディ
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コード
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リズム
を1本で表現できます。
だから
👉 一人でも音楽になる
これが強かった。
理由③:「カッコいい文化」と結びついた
ここが超重要。
時代ごとにギターは、
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ロック
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フォーク
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パンク
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アニメソング
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J-POP
いろんな文化の中心にいました。
例えば海外なら、
Jimi Hendrix
Eric Clapton
日本なら、
布袋寅泰
BUMP OF CHICKEN
みたいに、
👉 “ギター=青春”
の時代がずっと続いてきたんです。
アコギ文化はなぜ根強いのか?
最近はDTMやAI音楽制作も増えました。
でもその中でも、
👉 アコギ人気ってずっと残ってます。
なぜなのか?
理由は「人間っぽさ」
アコギって、
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指の擦れる音
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ピッキングの強弱
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微妙なリズム感
全部出ます。
つまり、
👉 “人間味”がそのまま音になる
これが魅力です。
だから今でも、
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弾き語り
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路上ライブ
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YouTube演奏動画
でアコギは超人気なんです。
今の時代、ギター文化はどう変わっている?
ここ最近はかなり変化しています。
昔:プロしか発信できなかった
昔は
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CDデビュー
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ライブハウス
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事務所所属
みたいな壁がありました。
今:スマホ1台で世界に出せる
今は違います。
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YouTube
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TikTok
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Instagram
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AI音楽制作
これによって、
👉 誰でも発信できる時代
になりました。
つまり今は、
👉 “ギターを楽しむ自由度”が過去最高
なんです。
初心者こそ「歴史」を知ると楽しくなる
これ、意外と大事です。
ただ練習だけしてると、
👉 作業感
が出てきます。
でも、
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このコードは昔から使われてる
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この弾き方はロック文化から来てる
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フォーク時代の名残なんだ
みたいな背景を知ると、
👉 一気に面白くなる
んですよね。
まとめ:ギターは“文化そのもの”
今回のポイントまとめ👇
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ギターには長い歴史がある
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アコギはスペイン文化の影響が大きい
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ギターは「持ち運べる音楽」として広がった
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ロックやJ-POPなど様々な文化と結びついた
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今はAI時代でも人気が続いている
そして一番伝えたいのはこれです。
👉 ギターは、ただ音を出す道具じゃない。
今日、少しだけ“好きなギタリスト”を調べてみてください
ここまで読んでくれたあなたへ。
今日はぜひ、
👉 好きな曲のギタリスト
を少し調べてみてください。
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どんなギターを使ってるのか
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どんな時代の人なのか
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どういう音楽に影響を受けたのか
それを知るだけで、
ギターがもっと楽しくなります。