美しく、素敵に、幸せに

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全ての人の人生を、美しく、素敵に、幸せにする、そんな女性でありたいと思うワーキングウーマンのブログです。画像は三重県メナード青山リゾートのラベンダー園です(2009年7月初旬撮影)。

【2026年本日読了した本 その10】


AIは短歌をどう詠むか

浦川通(著)

 

 

感情を持っていないはずのAIがどうやって、まるで人のように短歌を詠めるようになるのか?

その研究プロセスについて述べられた一冊

 

短歌と言葉と文脈の構造

面白い短歌表現は何から生まれるのか、など

AIと人、特にAIと言葉・語感の美しさについて知りたい人にとって面白い内容かと

 

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記号と実世界の実体やそれにともなう経験・感覚がどのように結びつくか(P49)

 

言語モデルは、過去につくられた短歌を学習して、確率的に言葉を並べていきます。その結果は過去の再現ともいえ、そこから新しい表現を生み出すのは簡単ではないでしょう(P130)

 

私たちが歌をつくるときには「普段の日常生活で使っている言葉から一度離れる必要がある」(P169)

 

この世界を構成しているあらゆる要素について考えを巡らし、またそれを肌で感じる能力を持っている私たちは、記号では表し切ることのできない情報すべてを投入して短歌をつくることができる(P182)

 

自分の普段の言葉づかいがいったいどのように見えるのか、それを客観的に把握するのは、そう簡単な作業とは言えません(P194)

 

#AIは短歌をどう詠むか #浦川通 #短歌 #AI  

名古屋の都心、栄エリアの裏路地にあるスパニッシュ・イタリアンのお店

 

注意していないと通り過ぎてしまう目立たない外観でありながら

ドアを開けて入ると広がる奥深さにちょっと驚きました

 

カウンター席やテーブル席だけでなく、テラス席や離れもあります

 

そして、何を食べても美味しい✨





 

#外食応援キャンペーン #SAROS #名古屋 #栄
【2026年本日読了した本 その9】



心の複雑さに向き合うとは、どういうことか 成人発達理論がひもとく痛みと成熟の心理学

マーク・D・フォーマン(著)、加藤洋平(翻訳)、中土井僚(監修)

 

 

成人発達理論とインテグラル理論の愛好家にとって、知的好奇心を刺激される一冊だと思います。


個人的には興味を引く部分とそうでない部分の差が大きく、読み飛ばした部分がかなりありました🤔

 

amazonの紹介より

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本書に書かれているのは、理論を振りかざすための言葉ではありません。支援の現場で実際に起きている葛藤、混乱、停滞、そして変化のプロセスを、成人発達理論とインテグラル理論という視点から捉え直し、丁寧に言語化した「実践知」です。


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変化を支援する仕事は複雑で、時に息苦しく感じられます(P7)

 

「癒し」なくして「成長」なし(P9)

 

人は自身の発達段階というレンズを通して経験を翻訳・構成している(P137)

 

共感がうまく働くのは、それが適切な発達レベルと結びついている場合に限られる(P142)

 

複雑性の向こう側にあるシンプルさ(P190)

 

成熟とは、自己システムの重心を感情的に安定した形で多様な領域において適用する個人の能力(P191)

 

内なる悪魔に餌を与えない(P433)

 

支援者は、自身のスタイル的嗜好を明確に自覚しておく必要があります(P484)

 

#ビジョンプロセシング #心の複雑さに向き合うとはどういうことか #成人発達理論 #インテグラル理論 #中土井僚 #加藤洋平 #マークDフォーマン