美しく、素敵に、幸せに

美しく、素敵に、幸せに

全ての人の人生を、美しく、素敵に、幸せにする、そんな女性でありたいと思うワーキングウーマンのブログです。画像は三重県メナード青山リゾートのラベンダー園です(2009年7月初旬撮影)。

 

 

人で溢れかえる京都駅の

新幹線中央口と近鉄線改札の間にあるスタバ

訪問した時はほぼ満席

 

少し気忙しい雰囲気でしたが、

道ゆく人を眺めながらドリンクを口にしたら

心がほぐれていきました

 

スターバックス コーヒー JR京都駅 新幹線中央口店 にて

 

 

 

#外食応援キャンペーン #スターバックスコーヒーJR京都駅新幹線中央口店 #スターバックスコーヒー #京都駅 

日本の四季に育まれた野の草や山の幸、清らかな水がもたらす滋味

一皿の中に込められた自然の息吹

大地の恵みが五臓六腑に染み渡る、身体も心も満たされるお料理の数々

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ初対面の方ばかりの場に参加させていただいたのですが


大将の軽妙な語り口と冗談が交じり合うトークに自然と和やかな雰囲気になり


途中からはとてもゆったりとした気分で過ごせました

 

これは現在の精進料理なのかもしれません

 

 

#外食応援キャンペーン #草喰なかひがし #なかひがし #京都 



外国人急増、日本はどうなる? (PHP新書) 
海老原 嗣生 (著)
https://amzn.asia/d/ddVtEKb
 
2025年参議院選において主要な政治テーマになった「外国人問題」について詳しく知りたいと思い購入
 
データに基づいた実証的な考察の数々を読み進めるうちに思ったのは
「外国人にとって働きやすい企業は、日本人にとっても働きやすい」
ということ
 
この問題に限らず、
曖昧な情報源かつ感情的に論じるのではなく、
知性と戦略で向き合える人が増えれば
もっといい社会、いい日本になっていくのだと思います
 
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あと数年すると65歳になって退職していく世代と、22歳になって新規就労する世代の人口ギャップは毎年100万人にもなり、それが何年も続く(P14)

 

「就労目的」の偽装難民申請(P23)

 

2010年の就労緩和前までは、世界的に見て異常なほど難民認定が厳しいとはいえない状況だった(P30)

 

ネット討論番組では、不法滞在外国人の国外退去に多大な国費が充てられているかのような論調を見受けますが、これは明らかに正しくありません(P33)

 

「難民も就労可」で申請が激増した6ヵ国に仮放免者が集中(P39)

 

観光、留学、技能実習などの正規のビザで入ってきた後に、本来の目的から外れた段階で難民申請をするケースや、また、中には、不法滞在や犯罪で退去強制手続きに入ってから難民申請をするケースも多く(中略)難民の認定率が低いというのは、分母である申請者の中に難民がほとんどいないということを、皆様、ぜひ理解ください(2021年4月21日衆議院法務委員会)(P41)

 

送還を忌避する外国人は、罪を犯している確率が非常に高く、とりわけ凶悪犯罪は、異常といっても差し支えないほどの高率(P45)

 

問題となっているのは一部の不法滞在外国人であり、そこへの対策の強化が重要(P50)

 

キーポイントは、自動化ではなく「客にやらせる化」(P82)

 

「非正規雇用2100万人」という数字が一人歩きしていますが、この4分の3にあたる1500万人強が主婦・高齢者・学生のパート労働(P85)

 

すでに労働者の4%を外国人が占めている(P94)

 

通常なら目が届かないブラック行為を、OTIT(外国人技能実習機構)が見つけ出す(P114)

 

企業が技能実習制度を活用すると、OTITの管理下に入り、監督官の割合は一般企業と比べて10倍になり、また、24時間相談窓口からのクレームによる監視網が加わります(P114)

 

失踪実習生の9割は身元が判明している(P120)

 

日本の大学は入りやすく、出るもの簡単/「新卒一括採用」があること/学費がそれほど高くないこと/在学中の就労が自由なこと/ジャパニメーションをはじめとした「日本文化」のファン(P128)

 

#外国人急増日本はどうなる #海老原嗣生