夢記録 その31 空のアート
少し前に見た夢は、夢らしいファンタジーの世界だった。何かのイベントに参加した私。多分夫も一緒だったようだ。イベントに参加した夢をよく見る。実生活では特にイベント好きという訳ではないけど。アメピグで遊んでいた頃は、ピグの世界はイベントで溢れていたなあ。いろんなエリアがあったけど、期間限定のイベントで構成されていた。その影響かどうか分からないが、ピグやパソコンのない昭和の頃からイベント関連の夢はよく見ていたと思う。とにかく、今回の夢は、子どもが大勢関わるイベントだった。宿泊を伴うイベントであった。広い会場の何処かで大勢の知らない人々と夜に寝転んでいた。ある時、近くにいた見知らぬ誰かが、「空を見て!凄く綺麗よ!」と叫んだ。その会場には窓も屋根もなかった。真上に見えるのは、「空」その空に、帯状に真っ直ぐ伸びた空間に色とりどりのアート作品が描かれていた。花や鳥や形のある綺麗なものがいっぱい並んでいた。わあ!凄いなあ!次の瞬間、夢の舞台は地上に変わった。そこは、屋根のないつまりアーケードのない商店街のような空間だった。その床に、大勢の小学生がズラッと並んで絵を描いていた。床には、長さが100メートル、幅が 2メートル 位の細長い白い紙が置かれていた。帯状の細長い紙。子ども達は数百人ぐらいいただろうか。細長い紙の両側に向かい合わせで膝を突いて絵を描いていた。驚いたことに、彼等の描いた地上のアート作品は、そのまま上空に反映されて周りの見物人達が鑑賞できるという仕組みになっていた。こんな夢のような技術があるなんて!夢なんですけどね(笑)あ、写真を撮らなくては!と気付いたけど、カメラもスマホも持ってない。しかし、人混みの中に夫がカメラをぶら下げて撮影しているのを発見。ああ、よかった!安堵している自分がいた。そのあたりで夢は終わった。