授業の事前課題系 | Teachers College (Columbia) 留学記

Teachers College (Columbia) 留学記

2013年秋から、ニューヨークにあるコロンビア大学ティーチャーズカレッジで生涯学習(Adult Learning and Leadership, Master of Education Program)を学んでいます。
日々の学びの振り返り(Reflection)として書いている日記です。

Somatic Leadership Developmentの事前課題として見ていたTEDと映画の一幕。

①Simon SinekのHow Great Leaders Inspire Actionというプレゼンテーション。

彼が説明しているのは、「why-how-whatのゴールデンサークル」を活用するメリットと、優れたリーダーはwhyから説明をしているとのこと。

TEDを見てて、ここまでシンプルに説明されていると、若干抵抗がある。
例えば、ライト兄弟とその他の研究者の違いは、「人が空を飛べたら世界が変わる」というwhyがあるかなかったかどうかだ、という点も、ほんとにそれだけなのかなって思う。他の要因、ほんとにないのかな。

今、人の行動変容などをニューロサイエンスの観点から論文を読んでいたりすると、いかに人の行動は複雑な要因のものとに導き出されているのかを実感しています。
それをざっくりwhyがあれば成功できるというのは、少し結論飛びすぎてるのを感じる。

TEDで、短い時間で説明をしようとするからあのような説明になったのかもしれませんね。本、機会があれば読んでみようと思います。

*すみません最近リンクが貼れないんです。
http://www.ted.com/talks/simon_sinek_how_great_leaders_inspire_action?language=ja
がURLです。

②Inside Outという映画の一幕
この映画では、喜び、悲しみ、怒りなどが主人公の頭の中でキャラクターとして描かれており、それぞれが活動しています。
この一幕では、楽しい話をしている時に、悲しいキャラクターが入ってきて主人公の感情を刺激したりしています。

こういったメタファーを使うと、自己認識を高めるうえで参考になりますね。
自分の中にも、同じように喜怒哀楽のキャラクターがいて、それぞれが役割を担っているみたいな。

参考リンク:https://www.youtube.com/v/BsNRkQGmpGE#Inside%20Out-%20First%20Day%20of%20School


これらを見て、感じたことを書いて提出しなさいとのこと。
明日には提出してしまいたいです。