【野球】初練習の振り返り | Teachers College (Columbia) 留学記

Teachers College (Columbia) 留学記

2013年秋から、ニューヨークにあるコロンビア大学ティーチャーズカレッジで生涯学習(Adult Learning and Leadership, Master of Education Program)を学んでいます。
日々の学びの振り返り(Reflection)として書いている日記です。

草野球、今年の初練習。
バッティングがいまいち。個人的に良くない時は、体全体を使うことなく、上半身特に腕だけでなんとかしようとすることが多いです。いわゆる「手打ち」と言われる状態。

バットが予想以上に重かったのが手打ちにつながった原因だと思う。
家にバットがないため、そのあたりの感覚の練習ができません。そして、今日試してみたら感覚が良くなかった。
じゃあ、たとえバットがあったとしてもどこで練習するんだという単純な問題が存在するんですけどね。

バットって80センチくらいあるんですけど、そんな棒を振る機会なんて日常生活にはほぼ皆無なので、それはどこかで意図的に作り出さないといけない。
バッティングセンターになるんでしょう。早いうちに一回行って、集中的に練習します。

また、バッティングには、フォーム以外にも「目」が重要な要素なのですが、ここも注意しておかないといけない。モノがちゃんと見える「視力」と動くボールを目で捉える「動体視力」両方の要素からなります。
前者は、今度は新しいコンタクトレンズにしようかな。
後者は、向かってくるスピードボールを目で捕まえる練習が少しいりますね。


一方、ピッチングの状態としては、キャッチボールなど正確なステップを自分のペースで行えるものに関してはそれなりに思ったところにボールを投げることができていたように思います。
ただ、中継プレーやノックの返球など、迅速な返球を期待されると中途半端なステップの状態で投げないといけなくなります。その点に関してはまだ無理ですね。
ステップが中途半端だと、腕だけで投げることになる→肩や肘に無理がかかった投げ方になる→けがにつながるという流れが目に見えてる。
以前のように筋力があればステップなんて中途半端でもなんとでもなるんですが、今は衰えすぎてて無理。丁寧にステップをして、体全体を使ってボールを投げる必要があります。

それでもピッチングはまだましな方だったと思う。バッティングだなーがんばろう。
怪我なく練習できるよう、軽くトレーニングもしておきます。


今日は完全な野球日誌になってしまった。学生の時とは異なり野球が中心の生活というわけではないため、効率的な練習が求められます。そのためには、毎回の練習後にリフレクションの機会を設けて、次回につなげていく必要性を感じています。
限られた練習時間なのですが、こと野球に関しては思ったように体が動かないのは悔しい。勉強よりもプライドがあると思う。

さて、まず今週はなんの勉強から始めようかな。