成績開示とその振り返り | Teachers College (Columbia) 留学記

Teachers College (Columbia) 留学記

2013年秋から、ニューヨークにあるコロンビア大学ティーチャーズカレッジで生涯学習(Adult Learning and Leadership, Master of Education Program)を学んでいます。
日々の学びの振り返り(Reflection)として書いている日記です。

昨日も少し触れましたが、全ての教科の成績が開示されました。
今セメスターは、3つともAでした。A⁺(Aプラス)が最も良い成績なので、Aはその次です。

スクリーンショット (2)

成績は、良いものからA⁺(Aプラス)、A、A⁻(Aマイナス)、B⁺(Bプラス)、B、B⁻(Bマイナス)、Cの順番です。
Teachers Collegeのルールは、Bマイナス2つでドロップアウト、Cは一発退場です。

とりあえず、Bマイナスがなくてホッとしました。Bマイナスを取るとしたら、最初のセメスターの可能性が高いと思って不安だったのですが、なくて良かったです。


3つのクラスの中で一番苦労したのが、3つ目のCollege/University Organization & Administration。
class participationが成績の35%入るクラスだったので、とりあえず何か発言しないといけないと思い、毎回かなり苦労しました。
あの発言内容でAなんですねー。我ながらなかなかひどい発言内容&英語力でした。
あまりにも発言する内容がなさすぎる場合は、「I agree with him/her. It is because~」戦法を使って、ただ他の人の言った意見をマネするということもしてました。しかも僕の英語が拙いから、勝手にパラフレーズされて、いかにも自分の意見を言っているかのように聞こえるという。笑


人生初の留学で、大学院で学ぶのも初めて。
どれだけやれば良いのかがあまりわからず、とりあえず頑張ったセメスターでした。今回、初めて成績をもらって、Aがつく基準がわかった(ような気がします)。


Spring セメスターもあっという間に始まります。早くコースを決めてしまいたいのですが、今メール待ちで、決めることができてません。
1月6日に返信が来る予定。その返信をもらってから、春のセメスターの受講内容を本決めします。