印象的だったのが、ファシリテーションしながら、絵でも表現していくこと。
Reflectionは頭の中だけでなく、視覚、聴覚、体感覚すべて使うことで効果的なReflectionが可能になります。
こんな感じで、ファシリテーターが話をしながら、隣で絵を描いているという。
午後からは、興味のあるテーマに分かれてディスカッション。そのことを知らずに今回参加して、ある意味適当に決めたのがResilience from Natural Disasterというテーマ。
Resilienceという言葉はもともと少し興味があったので、それで決定。
メンバーが教育(Adult Learnig)だけじゃなくて、公衆衛生、法律、都市計画、カウンセリング、Music Educationなど様々な方が参加していて、刺激的なディスカッションでした。ただでさえ、いつもの興味とは若干異なるテーマのディスカッションしながら、メンバーもダイバーシティに富んだものという。面白かった。
Resilienceの定義というものを初めてちゃんと考えた気がする。
: the ability to become strong, healthy, or successful again after something bad happens
: the ability of something to return to its original shape after it has been pulled, stretched, pressed, bent, etc.
(参考:http://www.merriam-webster.com/dictionary/resilience)
Disorienting Dillenma(=いわゆる人生におけるショックな出来事)の経験によって沈んでしまった人が再度立ち直るときに、Resilienceが大切になってくる。
そのResilienceを教育者はどうやって育んでいくのか?教育者だけじゃなくて、組織はどうするのか?社会はどうするのか?
こういったテーマについて話をしていました。
何事もすぐに忘れてしまうので、とりあえず学びのメモを残しておきました。