シラバスを熟読。 | Teachers College (Columbia) 留学記

Teachers College (Columbia) 留学記

2013年秋から、ニューヨークにあるコロンビア大学ティーチャーズカレッジで生涯学習(Adult Learning and Leadership, Master of Education Program)を学んでいます。
日々の学びの振り返り(Reflection)として書いている日記です。

「とりあえず急いでリーディングを始めよう!」と思ったのですが、なんか要領が悪い。
考えた結果、この2日間くらいシラバスを熟読することになりました。そして、Fall Semesterの学習計画を立てていました。

アメリカの大学はシラバスがしっかりしていますね。
日本もしっかりしてたのかな。僕が読んでないだけで。笑


このコースが何を学ぶコースなのかが明確に記載されています。
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かつ、いつの授業でどんな勉強するかも明確です。HWも明確。
授業の終わりに提出するペーパーについても詳細な指示があります。
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HWも明確、授業で扱う内容も明確であれば、自分がいつ頃に忙しくなって、いつ時間が空くのか予測することができます。
例えば、この授業において急にリーディングの量が増えるのが11月後半。「Pedagogy of the Oppressed」をすべて読んできなさいというアサインメントが入っています。(200ページくらい)
それだったら、今から時間があるときに読んでおけばよい。

そして、最終的に提出しないといけないペーパーのトピックも事前にわかっていれば、リーディングをするときに、意識すべきポイントが増えます。「とりあえず、目の前のディスカッションを乗り切ればよい」というリーディングではなく、もっと本質を捉えようとするためのリーディングとなりました。 


なんてことを考えていました。当たり前のことなのですが…。


英語力が周りの方よりも低い分、計画性を持って学期を過ごそうと思います!