Faclitating Adult Learning | Teachers College (Columbia) 留学記

Teachers College (Columbia) 留学記

2013年秋から、ニューヨークにあるコロンビア大学ティーチャーズカレッジで生涯学習(Adult Learning and Leadership, Master of Education Program)を学んでいます。
日々の学びの振り返り(Reflection)として書いている日記です。

授業終わりましたー。8時半から12時まで。
Facilitating Adult Learningというコース。成人学習者の学びをファシリテートするための手法を学びます。

今日、Sentence Completionをする授業がありまして、その中の質問の一つに、
I wish adult leaners would:
という質問がありました。「成人学習者は○○であることを望む」みたいな意味。その○○を自分なりに考えて埋める。


ある生徒の答えが印象的で、「I wish adult learners would take risks.」と答えていました。
要するに、成人学習者はもっとリスクを取れと。


クラスで発言する前に、
・こんな発言したら、みんなに「こいつ馬鹿だ」と思われないだろうか
・発言に対して、みんなからいろんな質問をされたらちゃんと答えられるだろうか
・自分の発言内容は、クラスメイトにとって価値があるものだろうか
・英語は大丈夫だろうか

こんなことを考えてしまって、結局びびって発言しない。チャレンジしない。リスクを取らない。
そして学びのタイミングを逃す。そんな自分が見えた瞬間でした。

一応、成人学習支援のプロフェッショナル養成学部の一員であるにも関わらず、自分自身が全然リスクを取ってない。人からジャッジされることを避けてる。

まずは、自分からいかねば。そう思わせてくれた一言でした。