journal | Teachers College (Columbia) 留学記

Teachers College (Columbia) 留学記

2013年秋から、ニューヨークにあるコロンビア大学ティーチャーズカレッジで生涯学習(Adult Learning and Leadership, Master of Education Program)を学んでいます。
日々の学びの振り返り(Reflection)として書いている日記です。

あっという間に夜になってしまった。12時間くらい勉強していたのではないか。リーディングが終わらなくて…。

明日は授業。毎回Journalという、テキストを読んで思ったことを好きに書いてきなさいというアサインメントがあります。
今回のテーマは、Narrative LearningとかLearning from Experience。



個人的な内容になるのですが、今回提出しようと思っている内容のメモ。
正直、何を書いていいのかわからないんだよね。journalって。

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私は、大学卒業後に個別指導塾でのスクール運営の責任者をした後、現在、Teachers CollegeのAdult Learning and Leadershipに所属して、生涯教育、成人教育を勉強しています。
私はこれまで、様々な教育者に出会ってきました。多くの優秀な指導者に巡り合えたことが、私にとっての財産です。

私は、小学生の時からずっと野球を続けてきました。そのため、野球を通じて出会った指導者とのかかわりが強く、思い出に残っています。日本において野球は、最もポピュラーなスポーツの一つです。特に、高校生の全国大会である甲子園大会は、日本の部活動の全国大会で最も有名なものです。

私の所属する高校も、県内では屈指の強豪校であり、厳しい練習の末、2年生の夏に私も甲子園大会に出場しました。県の代表として、高校球児の誰もが憧れる甲子園でプレーできたことは一生の思い出です。

甲子園に出るためには何が必要なのか?
誰にも負けない練習量、優秀なチームメイトなど、様々な要因があると思いますが、「良い指導者に巡り合うこと」も大切なことと考えます。
高校野球界には、多くの優秀な指導者がいます。その指導を受けるため、遠方から通う高校生も少なくありません。
私は、幸いにも小学校から高校まで出会った野球の指導者が甲子園に出場した経験がある方や、甲子園常連校の野球部に所属していた方ばかりでした。
そのため、甲子園に出ることが自分にとって身近に感じられ、甲子園に向けて迷いなく練習に打ち込むことができたのかもしれません。
時々、指導者の方々から甲子園の体験談を話してもらったことは、大人となった今でも覚えています。

当時は、指導者の影響というのは深く考えたことはありませんでしたが、教育業界で勤務したり、現在教育大学院で学んでいると、指導者の影響力を強く感じます。
TCを卒業した後も、教育者として社会に出ることになると考えています。
教育者の与える影響の大きさを自覚し、これから出会う人たちに良い影響を与えていきたいと思います。
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