皆さんご無沙汰しております
春のお彼岸・・無事に終わりました
お中日を挟んだ前後3日間の
計一週間がお彼岸の期間です

お彼岸とは
ご先祖の供養をするのもありますが
私達が自分自分自身を
見つめ直す期間でもあります

特に今回は
『平成』という大きな時代が
終わる節目の時期ですから
「自分はどんな感じで
この30年生きてきたんだろう
」
」と、この時代を振り返って
みるのもいいのかもしれません

さて
今回もお中日の21日に
彼岸法要を行いました
期間中
来て頂いたお子様には
お菓子のプレゼント

さて
今回皆さんと一緒に
勉強する言葉はこちら

『いっさいゆいしんぞう』と読みます

私達の周りには
その時々の
状況を表す言葉が沢山あります

最近の人達がよく使う
『炎上』や『カオス』なども
それに該当する言葉ですが

私達が昔から使っている
状況を表す言葉があります

それは
『天国』と『地獄』です

夏場の営業マンが
休憩で立ち寄った喫茶店に入って一言
「ここは天国だ
」
」花粉症の人が家に帰ってきて一言
「外は地獄だった
」
」こんな感じで
私達は天国と地獄という表現を
それはもう沢山使います



私も3〜4日に一度位は使いますよ



この一切唯心造は
『全ての現象は
自分の心が造りだしているもの
』
という意味の言葉です

ですから
この天国と地獄も
私達が作り出した
現象の一つにすぎません

どんな悪いことがあっても

それは
『自分のマイナス思考から始まった』
なんてことがよくあります

この一切唯心造は
そうならないための予防の言葉です

自分の心ですから
いつでもどんな時でも
変えることができます



まあ
それで花粉症が治る・・
わけではないのですが・・・



要は
気持ちや受け止め方の問題です

私も花粉症で苦しんでおりますが

「もうじき終わるから・・」
と、言い聞かせながら
日々生活しております



一切唯心造・・・
全ては自分ですから・・・
ではまた
ごきげんよう


