シャンシャンシャンシャン
シャンシャンシャンシャン
皆さんのお宅には
サンタさん来ましたか


人間、歳を重ねるにつれ
『サンタなんていない
』
』『サンタは親でしょ
』
』と、
思うようになります



いわゆるサンタの魔法です


これは自分の中で
『サンタ
』というものが
』というものが どのようなポジションに
置かれているかで違ってきます

サンタなんていない・・と
思ってしまうのは

それが
架空の人物だと
認識するようになるからです



よくよく考えりゃ

トナカイのソリに乗って
空からプレゼントを
持ってやって来るなんて



常識ではありえない・・と

去年あや(現、中2)には
『サンタは親である
』と

』と カミングアウトしました

居るのか居ないのか
半信半疑だった彼女は
この一言でトドメを刺されました



しかし
まだまだ私は居ると信じたい



そんな彼女は去年も今年も
サンタへの手紙を書き続けています

主人を待ち続けるハチのように


そしていつしか
松任谷由実の歌にもあるように
恋人がサンタクロース



と、思う日がくるのでしょう



そして最終的には
己がサンタなのだと
気付くのでしょう



その時が来るまで
暖かく見守ってやりたいと思います



さてそんな感じで

まだまだ現役で
サンタの魔法にかかっている
三女のふうさん(5才)

しかし最近の彼女は
人の話を聞かない

ご飯を食べない

暴言を吐く
等
等その傍若無人ぶりには
拍車がかかっております



そんなお子さんを抱える
お父さんお母さん朗報です

最近では

サンタの代わりにやって来る
ブラックサンタの存在が
明らかになってきました





ブラックサンタとは
プレゼントの代わりに
子供の嫌いな物を持ってきて



最悪、
子供を袋に詰めて連れて行ってしまう
恐ろしいサンタのこと





インターネットで検索すると
そりゃあ恐ろしい画像が出てきます

怖っ



ふうさんも
その存在に恐れおののき



悪さを働いた時
ブラックサンタをチラつかせると
しおらしくなったりします



少し可哀想な気もしますが



そんなふうさんですが

『ドラえもんのひらめきパッド」を
オーダー

無事にレッドサンタが
来るといいですね


さて、
パーティー当日



終始ご満悦



ピアノを習ってるふうさんは🎹
この日のために
「サンタが街にやってきた」を
猛練習してきました



美味しいお食事



美味しいお酒をいただき



恒例のクリスマスケーキ

ほろ酔い気分ではありますが
今年もサンタとしての仕事を
全うしたいと思います



あや
ふうさん 揃い踏み





長女ねね(21歳)は
仕事で不在でした



あと何年
こうしたパーティーができるのか


サンタを信じている限り

私のサンタとしての
副業は続きます





メリークリスマ〜ス





シャンシャンシャンシャン
シャンシャンシャンシャン








