皆さんこんにちは

最近では夜も肌寒い日が続き
うっかり窓を開けて寝てしまうと
カチンコチンになってしまいます

この歳で風邪をこじらせると
それはもう
治るのに時間がかかるので大変です

皆さんも、お腹を冷やさず
暖かい格好で就寝しましょうね

さて、
先日『コーヒーが冷めないうちに
』
』 という映画を観てきました

とある喫茶店の「ある席」に座ると
過去に戻ることができるというんです

しかし、
そこにはいくつかのルールがあり



過去に戻れる時間は
コーヒーをカップに注いで
そのコーヒーが冷めないうちの
ほんの少しの時間だけ

原作は
「4回泣ける
」と話題になった
」と話題になった ベストセラー小説です

キーワードは
『あの日に戻れたら、
あなたは誰に会いに行きますか
』
』 です

もし大切な人が
突然いなくなってしまったら

記憶をなくしてしまったら

皆さんはどうしますか

まだまだ
伝えたいことや
話したいことがあったのに

それが叶わなくなってしまったら

生きていると
そんな後悔を私達は沢山経験します



過去を振り返らず
前を見て進むことは大切ですが

取り返しのつかない
失敗をやらかしてしまったら

少しでも時を戻して
なんとかしたいと思うのが人の常

私はそんなことが
幾度となくあります



この物語のルールとして

戻ったとしても
結果は変わらないのですが

そのおかげで
大切な人の思いを知ることができたり

思いを伝えることができたら

こんな嬉しいことはありません



物語は
そんな私達と
同じ気持ちを持った登場人物たちが

その思いを確認するために
過去に戻ります



そこで
初めて真実を知ったとき

その思いは
時にはとても切なく
そして温かいものでした









またしても号泣





生きている間は
相手の本当の気持ちに
気付かないことって・・

意外と沢山あるんです



それに気付いた時には
もうその人は亡くなっていたりと

それが
自分の身近な人であればあるほど
その時の喪失感は
果てしないものになってしまいます



現実の世界では
過去に戻れることなんて
到底できませんから

やっぱり私達は
自分の気持ちに素直になり

その時に思いをしっかり
伝えなければだめなんですよね

相手が目の前にいるのであれば

コーヒーが冷めないうちに・・

ではまた




