夜は虫さん達の合唱が
心地よく聴こえるようになり

だんだんと
いい季節になって参りました



これから食べ物も
どんどん美味しくなるので



食べ過ぎて
お寺のプーさんと言われないように
気を付けたいと思っている今日この頃



皆さん
いかがお過ごしですか

住職のゆうしょです

皆さんは
『義母と娘のブルース』観てましたか

TBSでやっていた
通称『ギボムス』と
呼ばれていたドラマです

桜沢鈴さんの4コマ漫画が原作で

主演を
綾瀬はるかさんが務めました



竹野内豊さん演じる
余命宣告された男性が

幼い娘を一人にさせないために
ある女性(綾瀬さん)
と再婚します
と再婚します
余談ですが
私は竹野内さんとタメです



同い年で何故
こんなにも違いがあるのか・・

誰か教えてくらさい

さて、
今回のキーワードは
『アイノカタチ』

義理の母となんか
絶対うまくいくわけがない



私みたいな
どちらかと言うと昔の人間は
そう思ってしまいます

私が感じる義母と娘は

当たり障りなくサバサバし、
時に憎しみも存在する・・

そんなイメージが出来上がっています

最近の言葉をお借りするならば
それはもう・・まさに
『カオス』です (*´Д`*)

お互い「好きですよ
」
」 と言ってはいても

それは形だけのもの



もう少し言うと
そこに愛情は存在しないもの



の、ような気がします
(私、ひねくれてますかね
)
)しかし物語では
男性が亡くなった後も



義母は娘に
最上級の愛を注ぎ

娘も最初は反発してたものの次第に認め
その愛を素直に
受け入れるようになります

本当の親子以上に
お互いを思いやる表現に
毎回、涙が止まりませんでした





そして
エンディングに流れる
MISIA(ミーシャ)さんの歌う
『アイノカタチ』という歌が
さらにその感情を後押しします





ヤバ・・
もう・・・号泣









私がこの物語で一番驚いたことは
①自分が死ぬと分かった時点で
再婚を考えた男性

②近い将来旦那が死ぬと分かっていて
結婚を受け入れた女性

このお互いの気持ちです



男性は子供を守るため結婚を申し込み

女性は承知した上でそれを受ける

こんなことってあります

この世の中には
沢山の人が存在し

その数だけ
沢山の『愛の形』が存在します

この物語の義母と娘の愛も
その中の一つにすぎません

しかし
それはあまりにも
理想的であり真似できない特別な
『愛の形』でした



こんな愛の形があるなんて
私には想像すらできなかった

もう素敵すぎました











この主題歌
『アイノカタチ』には
そんな愛の表現が沢山描かれています

最後のサビ部分の歌詞を紹介しますと

ずっとずっと大好きだよ あなたが心の中で広がってくたび
愛が溢れ涙こぼれるんだ
星の数ほどの中
ただ一人のあなたが心にいるんだ
あのねあのねずっと大好きだよ
大好きだよ ああ ありがとう

あなたがいてくれるだけで
本当に幸せです・・ありがとう



それが家族であれ
恋人であれ友人であれ・・

この気持ちが
『生きてる』ってことなんでしょうね



この歌の中で
わたしが一番好きな箇所がここです
↓
↓愛し合っていても
時には
相手の気持ちが分からなかったり

ケンカしたり
言い争ったり
言い争ったり
でも結局、最後は仲直りする



それを繰り返していけば
相手のことがどんどん分かってくる



素敵です (*´∇`*)

皆さんの
アイノカタチはどんなですか

私は・・え〜っと・・
難しいですね

じっくり考えてみます



あ〜
続編観たいな〜
ではまた



