私が高校生の時によく行っていた練習で凄く良かったなと思う練習方法を一つご紹介します。
内野手限定なのですが、
まずノッカーは凄く緩いゴロを打ちます。何なら手で転がしてもいいです。
そのボールに対して野手は物凄いスローモーションで捕球からスローイングまで行います。
これはゆっくりであればある程いいです!
何の為かというと捕球からスローイングまでの一連の動き(足の運びからグラブの出す位置やタイミング)を再確認出来ます。
実はこれが実際やると案外難しいです。日頃、何も考えずに処理しるのですがスローモーションになると足の運びがぎこちなくなり、手と足のバランスもとりづらいです。
しかし、ゆっくり動くと他の選手と違う所などがハッキリ見えます。
私達はみんなで1人の選手の動きを見て意見を言い合ってました。
良い所はみんなで真似をして、悪い所はそれぞれ修整するという、とても有意義な練習法でした。
