銅の建値が100万の大台にのりました。


 銅の建値とは、ぼくもそんなにくわしくはないが、日鉱金属という大きな会社が決めていて、ニューヨークの銅の取引所などの動きなどをみて決定しているらしく、金属リサイクルの業者はこの数値で相場の判断の目安として商売をしている。


 日経平均はなんと50年ぶりという11日連続下落局面をむかえ、原油は目の前のスタンドで175円になっています。穀物の大豆やとうもろこし、パンなども高騰し、生活費も高くなり経済はますます悪くなる感じがいなめないようになっているような気がしますね。

 

 もうすぐ北京オリンピックがはじまります。いろんな面でここ最近中国がクローズアップされてきていますが中国の行方はどうなるのかな?と考えるのですが、ぼくの尊敬するジムロジャースさんは中国は確かにさまざまな難題をかかえているのは事実だけど、それらを乗り越えて成長していくだろうとみている。ぼくも中国が途中から失速して崩壊していくというのは考えずらいなと思う。順調に右肩あがりに行くこともないでしょうが、調整局面を経験しながら長期的には成長していくんではないか、そんな気がする。(あくまでも推測)


 これから経済がきびしい局面にさしかかっていくなかでどう行動すればいいのか、このピンチをチャンスに変えれるかどうかは個々人の判断しだいかな


 ぼくは1970年代くらいの洋楽ロックが好きなんですけど、たとえばレッドツェペリンとかクイーンとか、エアロスミス、ローリングストーン、Tレックス、あの時代の洋楽ってなぜかいいなと思ってしまう。これはなんでなんでしょう? 今の音楽は音質はたしかによくなったのかもしれない、でもあの時代のちょっとくもった味のある音は逆にあれはあれでよかったのかもしれない。 昔の演奏はよかったけど今はあの演奏ができていないバンドもけっこういるような気がする。 

 

 やっぱりあの時代あの時の風潮にしかできないものだったのかなとちょっと感慨にふける日曜の朝でした。

今では金属の値段があがっているのでゴミが出たとき、それが売れるのかそれとも逆に処理代がかかってしまうのか?非常に微妙なところがあります。へたにゴミ屋さんに高いお金を払って処理してもらったと思ったら実際スクラップ屋さんに持って行ったら逆にお金をもらうことができたなんてことはよくあることです。 


 基本的に金属はスクラップ屋さんに売ることが可能です。異物がついていなければですが、


ちなみに金属の中で高い順に並べると銅、真鍮、アルミ、ステン、鉄 といったところでしょうか?