みなさま、感謝してます。おげんきですか?
今日も、桜島さんはとっても元気で大隅半島の端にある我が町にも火山灰をたくさんもたらしてくれました。
ちなみに、夏→薩摩半島(鹿児島市方面)、冬→大隅半島(鹿屋市方面)への降灰といった感じです。
どちらにせよ、テレビでもなんでも「洗濯物が干せない。車を何度洗ってもまた次の日灰まみれ・・・などなど。」灰が降って大変困っている意見が一般的です。
かく言うわたくしも生まれてこの方、そんな風に思う習性がありました。
でもある日、ちょっとウェイト! 多分、十万年、百万年、それ以上の単位で灰を降らせているかも知れない桜島。、鹿児島県人が愛して止まない桜島。
本当に人間を困らすだけに灰を降らせているのかな? 自然は必ず何かしらの恵み、恩恵を与えてくれる。 もし、神様という存在がいたら人間を困らすためだけにこんなことを長い間し続けるわけはない。
と思いました。
ひょっとしたら、我々人間がまだ気づかないだけかもしれません。
本当はとんでもない恵み、恩恵を与えてくれ続けているのかも知れません。
愛する母なる桜島。少しでも私が名誉挽回を出来たらと思います。
今回も最後まで読んでいただいて感謝してます。
みなさんに全ての良きことが雪崩のごとくおきます(o^-')b。