悩んでしまうとき
抽象度が下がって
視野がとても狭くなって
しまいますよね
私の場合
視野を広げても
私は無力で不自由だ
人生はある程度不自由で当たり前だ
そんなに都合のいいことは
起こらない
という
期待してがっかりしたくない
からこその防御反応的
思い込みがあったために
視野を広げるても
現実と結びつかなくて
どうしよう
となっていたことがある
音楽や動画など
五感に訴えかけることは有効
どうしても視野が狭くなった時は
宇宙の成り立ちを見ましょう
こういうので
無理やりにでも視野を広げるのも
テクニックとしてアリですね
登山の動画なんかもおすすめです
知人の登山家は
登山は悩みがちっぽけになっていいよ
と言います
抽象度って頭の中だけで
上げるより
大自然や宇宙で物理的に
でっかい抽象度を感じるのも
かなり効果的
大きな宇宙のたった一粒が我々
どうせ100年もたたず死ぬ命
ド派手にやりたいこと全部やって
生きたいですね
日常的にできるテクニックとして
もうひとつあげたいのが
口癖!
口癖は気を付けたいですよね
人相に限らず
言葉にも相がある
人を見極めるときは
その人の言葉の相をみる
詐欺師は妙に煽り言葉使ってきたりする
モラハラは無意識に小ばかにする言葉を
使っている
言葉の相がいいかどうかを
常に自分自身もチェックする
私の場合は人相がだめかもしれない
不安が顔に出すぎて
それが現実化するってパターンが多い
口癖で自己洗脳するというのを思いついて
最近やっている
これ縁起いいな~ってテキトーに
言っているだけ笑
そうなの?って大真面目に聞かれるのが
おもしろい
私の人生は私がルールブックだから
私が縁起がいいと言ったら
そうなのじゃ
箸が転がっても縁起いいな~って言っている
現状の外に出るには
真面目ではだめで
ボケが必要
テキトーなおっちゃんて実は
高度なテクニックなんだなあ
2つ名で
縁起がいいなーのあの人ね
と第三者に認識されるくらいには
口癖にしていく所存
トンボが飛んだら縁起がいい
蚊に刺されても縁起がいい
それすなわち解釈である
スーパーで欲しい物売り切れてても
逆に縁起良いなと
酔っ払いみたいに言いまくっている
そうしていると
人生は自分の解釈がつくっている
つまり人生の創造主は自分だったんだ!
ということに
急に気づける
ずっと理屈で生きて
左脳で生きて
間違えたくない
と思って生きてきたわたしが
解釈の自由さ
クリエイティブさに気づいて
ようやく人生の楽しみ方というものが
わかった
わたしの人生のルールブックはわたし
わたしが縁起がいいと言えば
それが真実になる
わたしがわたしの人生の大王なんだ
