治療しても治療しても
治らず
学習性無力感にさいなまれていた
わたしが病気っていやだなーと
思っていた理由
それは病気が治っても
「マイナスがゼロに戻るだけ」
と思っていたこと
ゼロからプラスになるんじゃなくて
マイナスがゼロになるためだけに
お金も時間も失っていく
コストに対して
リターンが
ただマイナスがゼロになるだけって・・・
もともとゼロの人やプラスの人がいるのに
人生は不公平だ!
こういうマインドだった
これはとても苦しむ
情報空間に出会った後の
病気に対するわたしのマインドはこう
病気になると
健康な世界と病気の世界を知ることが出来る
一生健康な場合
健康な世界しか知らずに生涯を終える
病気の場合得られる世界はふたつ
健康な場合得られる世界はひとつ
病気はマイナスではない
でっかいプラス
病気はマイナスという考えを
捨てましょう
(自分に言い聞かせるために
書いている)
病気を治すことは
マイナスをゼロに戻すことではない
病気が治っても
気づきがない場合
マイナス
本来ならふたつ得られたはずなのに
ひとつしか得られないから
気づきがあれば
病気が治っても
プラスのまま
このように抽象度を上げて
考えた方が
メンタルも救われるはずなのに
気を抜くと抽象度が下がってしまって
人生の修行とは不思議なものですね
美人は得とか
肌がきれいでないといけない
とかあまり考えなくなりました
美人も陰陽なので
メリットの裏にはデメリットもある
美人の苦労は人に言いにくい分
辛いと思います
そういう当たり前のことが
腑に落ちるようになってきた
流行りの美の基準に依存するのは
洗脳の奴隷であり
他人の基準に迎合する方が
ラクなようにみえて
長期的には自立できない
負のサイクル
痩せブームがきたら痩せて
豊満ブームがきたら太る
これを奴隷と言わずして
なんというのか
他人の評価に振り回されないためには
力がいる
自分の個性の伸ばし方
居場所のつくりかた
病気すら
抽象度を上げて捉えるということ
わたしは線が細くて
影のある
深窓の令嬢みたいな顔が本当に好き
CCさくらの知世ちゃんみたいな笑
少女漫画のはつらつとした主人公の
友達ポジションみたいな子に
なりたくてしょうがなかった笑
わたしの顔はいい悪いではなく
決定的にわたしの趣味じゃない
と長年感じてきた
わたしの顔はどんな整形をしても
線の細い少女漫画顔には
なりえない笑
兄に似ている男顔です
自分の趣味趣向は自分の意思で
変えられるものじゃないから
自分の顔が嫌いなのはどうしようもない
と思っていたけど
変えるべきは
趣味趣向ではなく
考え方の方でした
抽象度を上げれば
自分がどれだけ美人なのか
わかります
見た目を気にすることは自然なことだけど
考え方を間違えると病気の元
でも病気は悪い物じゃないというのが
ややこしい笑
病気になればいいというものでもない
考え方次第で避けられる病気もあるし
病気になったらなったで学びがある
ということ
今日は自戒を込めて
病気に対する考え方を書きました