任天堂社長
宮本茂さんの名言であり
任天堂の社風
それが
「アイデアとは複数の問題を
一気に解決するものである」
というもの
抽象度を上げれば
問題だと思っていたことが
実は問題ではなく
問題とも思っていなかったことが
大問題であったと
気づく
同じことです
最近わたしは仕事でスランプに陥り
問題を解決できずにいました
問題だと思っていたことが
本当の問題ではなかったのに
気づけなかったのです
とあるきっかけで
それを解決した方法を備忘録として
遺しておきます
それは抽象度の高い人と関わり
熱心に質問したら
快く教えてもらえた
というだけなんですが・・・
やはりその人も例にもれず
抽象度の高い人がみなそうであるように
常識を捨てていました
常識外れの発想力で
しかし気づいてしまえばなんてことない
盲点をついているんです
常識と真逆なので
一見ありえないと思うけれど
教えてもらった通りにやってみたら
できてしまった
必死に
熱心に
誠実に
質問しましょう
抽象度の高い人は
低い人に
ありえないとか
常識はずれとみなされ
冷笑されることにうんざりしているので
高い人同士で関わり
低い人とは関わりません
しかし
冷笑を捨て
必死に熱心に誠実に質問し
自分は背水の陣であると
だから素直にそれを実行するしか後がないから
必ず教えてもらったことを実行するだから
教えてほしいと伝えれば
喜んで教えてくれます
自分より抽象度の高い人はいくらでもいることを
自覚し
プライドを捨てること
冷笑を捨てることが大事
では
どうやったら抽象度の高い人と出会えるのか
それは
抽象度の低い人との関わりを断つこと
(今の自分の抽象度の人と断つ)
生活するうえで
物理的に切れずとも
精神的には切ること
情報空間上で縁を切ること
情報が先
物理が後
低い人が悪いからではなく
知らないからです
高い人しか知らないことがあるからです
宇宙は真空を嫌うので
真空を埋めに来ます
今持っているものを切って
真空を創らない限り
出会えません
多くの人はこれができずに常識人でいます
一部の成功者はこれができるために
成功します
コンフォートゾーンを移動することは
スキルである
ということ
問題解決のスキルそのものなのです
世が世なら履歴書にかけるスキルです
超人エリートしかいないと言われる
任天堂の求めるスキルそのものです
情報空間上で先にコンフォートゾーンを移動しておくこと
情報が先
現実は後
常に出会うことよりも
捨てることが先ということ
もし今あなたが
問題を解決したいと思い
アイデアがあるとして
それが問題をひとつしか解決できないものである
ならば
それは捨ててください
せっかくのアイデアを捨てるのは惜しいものです
しかし
真のアイデアは複数の問題を一気に解決する
つまり
抽象度を上げて初めてみえる
問題とも思っていなかった盲点の中にある
問題こそ本当に解決しなければならない問題なのであり
それに気づくためには今見えている
「本当は問題ではない問題」
を
捨てること
観ないが先で
観えるが後
観えているものを観ている限り
観えていないものが観えることはない
ひとつしか解決できないアイデアを思いつくたびに
それを思いっきり高飛車にゴミ箱に捨てることです
あたしこんなもんじゃないわよ
複数の問題を一気に解決できるアイデアじゃないとイヤよ
かぐや姫のように突き返す
宇宙に対して(情報空間に対して)
問いを立てるとき
その問いの答えしかあたし受け取らないわよ
と言い切ることがポイントです
フェイクを混ぜてきます
フェイクは絶対に受け取らないという
意思をアピールすること
複数の問題を一気に解決するアイデアって
あたし言ったわよね?
これじゃひとつの問題しか解決できないでしょ
受け取らない
とアピールする
情報空間に
なめられてはいけない
情報空間は
覚悟を試してきます
ひとつの問題しか解決できないアイデアを
甘んじて受け取ってしまったら
その瞬間に問う覚悟が甘いと
思われてしまいます
複数の問題を解決できるアイデア以外とは
縁を切ると決意すること
盲点という
みえてないものをどうやってみるのか?
という疑問に対するわたしの答えがこれです
今見えているものを
もうみない
と決めて
一瞬無になること
一瞬真空をつくると
宇宙パワーが真空を埋めに来る
抽象度を上げるために
抽象度の高い人と会わなきゃ!
ではなく
抽象度の高くない人と会わない
と決めること
今すぐ別居しろとか
仕事やめろという話ではありません
物理的な話ではなく
気持ちの話です
精神的な話です
情報空間上の話です
情報が先
物理が後
古い洋服を捨てるのが先
新しい洋服をゲットするのは後
この順番を常に
忘れないこと
ひとつしか問題を解決できないアイデアを
絶対に受け取らないことによってのみ
複数の問題を解決できるアイデアが
みえる
捨てるが先
真空ができてからしか
真空は埋まりようがない
抽象度の高いひとつのアイデアはそれより抽象度の低いすべての問題を一気に解決する