鎌田です。


5/5、6(祝火水)に東京体育館にて2026国際親善大会が開催されました。


以下、入賞者です。



型・幼年の部

準優勝

足立旺暉(築地)



型・壮年女子の部

優勝

井上素世(月島)


入賞された皆様おめでとうございます!


残念ながら敗退してしまった選手も勝ちに繋がりそうな惜しい戦いが多かったです。


極真空手は

「勝利偏重主義」

ではなく、

「勝負偏重主義」

です。


もちろん勝負ですので「勝ち」にこだわらなければいけませんが、「負け」の時もなぜ負けたのか、次の「勝ち」に繋げるよう改善点を考え、創意工夫しなければなりません。

勝ったり、負けたりの繰り返しの中で人間形成の道を歩んでいく。

それが極真空手の魅力でもあると思います。


私の師匠である山田師範が以前オリンピック柔道金メダリストの大野将平選手について書かれた記事があります。

少年部の保護者の皆様は特にご一読ください。





セコンドに入ってくださった山本先生、川島さん、大会スタッフとして活躍してくれたエライジャ君、

朝早くから選手のサポートをしてくださった保護者の皆様ありがとうございました。


この経験を糧にまた皆んなで強くなりましょう!