4年振りの上演となった「天守物語」
リハーサルの様子を納めた写真を幾つか掲載いたします。
舞台の空気感を少しでも感じていただけたら!
この拍子木…ウン万円します…汗
さすが、音が違います。
私の顔に固定してあるマイクヘッドセットが拍子木の音をひろい過ぎてしまうため、拍子木を打つ瞬間だけはマイクをオフにしています。ラストシーンでの拍子木の場では、あえてマイクを活かします。
鏡花の作品は気品高いのと同時に、麗しい滑稽さもあるのです。また、古典が現代に繋がっていること、見立て芝居による想像力の刺激…
色々な思いをこの演出にこめています。
富姫の登場!!
緊張の場面です。
序盤の見どころのひとつです。
本当に美しい台詞です。
「天守物語」の上演がないときでも、この台詞をよく口ずさんでいます(笑)。
つづく…。