こんにちは社畜です> (・∞・)
先日は引っ越しをしたわけですが、
引っ越し業者の兄ちゃんたちがチャラ目な見て目でいながら
テキパキ行動して迅速な対応かつ丁寧な行動で良いギャップでした。
普段辛口の嫁がなぜか辛口じゃないのはチャラ目ながらにイケメンだったかもしれません。どんな状況であっても若いイケメンはそれだけで顧客満足度があがるのでしょうね。世の中こんなもんです。
さて、ぼやきます。
■先週の学び
先週も読書会を通じての、気づきがありました。

それは
①読書会における初参戦の人においては、口数が少ないということ。
②そのため、その場の雰囲気を良くするにはファシリテートによる発話量のコントロールが肝だということ。
です。2点について振り返ります。
まず、前提として2週間前くらいから読書会を内輪の知り合いだけのものから段々と、社内で年次や事業部横断で知らない人にも広げるという活動を増やしていっております。
そこで、何となく感じるのは、集まって話す人たちの発話量の差です。どんな会合であっても、その会合にはじめて参加する人と、知り合いが誰かしらいる2回目とでは、緊張度合いと身構え度が違うのは明らかです。つまり初参戦の人の発話量は少ないです。
しかし、主催している読書会においては、初めての参加者といえど、本を紹介し合う、という目的意識は持った状態できているため明確な流れの型があれば、時間を持て余すということはありません。いわゆる「マニュアル」というものがあると、知り合いがいようがいまいが、多少は発話をして、意図した時間の過ごし方はできると思います。
ただ、読書会がみんな、”よかった楽しかった!”と感じるためにはこの現状はなるべく解決していく必要があると思います。そして解決にはちょっとしたコツが必要だと思います。その解決策が2点目になります。
結論からいうと、発話量のコントロールをすることです。要はその場を仕切っている人におけるファシリテーションスキルです。それがポイントになるなー、と。(まぁ今回私は散々だったので、周りに助けられました)
そこで、色々と結果的にやったことから振り返って気づいたのは、事前のアンケートとその場の質問による、発話のきっかけづくりが中々に有効な気がしています。
また、ファシリテーターは連番でもいいので、本の紹介ではなく、ファシリに専念する形にして、その責務を毎回誰かしらに与えて、必ず毎回の会合で誰かが、場を盛り上げる、という形を仕組みとして作れると、読書会の運営は円滑になるのでは、と思います。
ちょっとした気づきですが、備忘録的に記載しました。
この気づきからファシリに関する打ち手をもう少し深堀したいと思います。そこでまた得るであろう、ちょっとした気づきを蓄積していきたいと思います。
おわり
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【2018年 年間ミッション一覧】
・休日と平日を繋げる過ごし方の研究 (先週の学び!)
・仕事全般一般化、超マニュアル策定
・教育領域における現業の新事業提案
・旧友との学びの場の再設計
・運動が楽しむキャンペーンの展開
★読書会を通じた視野の拡張・仕組化
・プチ音楽合宿構想
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※今週から隔週でブログの頻度を下げます。その分、年の初めに宣言した一年間計画に準じた振り返りをしっかりと行い、翌週移行の行動に移していきたいと思います。
■先週の読書
オススメ度 ☆☆☆☆★
![]() |
未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)
821円
Amazon |
今回議題にもなった本、大まかな構成としては2部構成です。
1部は将来起きうることを年代毎にまとめて、それに関するポイントを筆者の意見でまとめています。2部は、それら起きる事を踏まえての処方箋としての打ち手を記載されています。
個人的には、介護系や医療系の話が多いなーと思いましたが、毎回のトピックにデータをエビデンスとして出しながら展開しているので、どうしてもシンクタンクや行政などで公表されやすいものに偏ってしまうのかなと感じました。
また今回、読書会で出た観点は自分だったら??という目線は中々斬新な議論の観点でした。例えば、2035年、自分たちが何歳になっているか、仮に順当に上がれば部長クラスになる。
その時の、社会課題を、うちの会社のアセットをつかったらどんな課題解決ができうるのか??例えば、結婚したいけれども、自らいかない若者の支援や、ニート支援みたいなことはどんなことできる?等。
そもそも採算がとれうるのか、事業としてGOが出せるのか、など、当然わかることではないですか、仮想で考えるのは妄想でしかないですが、中々視点が広がります。
■先週の総括
自己総括 70点
□振返り
習慣力以外は壊滅だが自己消化は高い。
□考察
時期的に計画や、予定についての話が多いため、見通しがたちやすく自己評価が結果的に高く出やすい印象は持つ。
□次の行動
予定をしつつも、インプットの時間の捻出は意識して確保する。特に勉強時間。
(・∞・)<今週もほのぼのいきましょう

